■2008年1月〜
公演名
開催日・場所
内 容
高校演劇コンクール近畿大会優秀校
第七回「春秋座」招待公演
『演じる高校生』
1月13日(日)
春秋座
神戸龍谷高等学校 『アジアの純情』 高橋利光(演劇部顧問)作
立命館高等学校 『人の川』 演劇部作
映像・舞台芸術学科 舞台芸術コース5期生 卒業制作公演
『馬の最も速い走り方』
1月17日(木)
〜19日(土)
春秋座
省略している毎日をほりおこす超迷宮パフォーマンス
(構成・演出/gallop)
映像・舞台芸術学科 山田せつ子クラス授業発表ダンス公演
『アイとかダとかアイダとか』
1月18日(金)
〜19日(土)
studio21
ダンス・演劇・映像など、これまで多領域にわたり学んできた学生が集まる三回生ダンスクラスの授業発表公演
京都造形芸術大学映画祭 第6回
1月20日(日)
春秋座
宍戸錠映画祭〜エースの錠日活黄金時代を語る〜
上映作品:「殺しの烙印」(91min)、「拳銃は俺のパスポート」(84min)
ゲスト:宍戸錠(映画スター)、林海象(映画監督)
映像・舞台芸術学科 川村クラス授業発表公演
『ハムレット』
1月24日(木)
〜25日(金)
studio21
戯曲『ハムレット』より、シーンを抜粋して使用。配役はシーンごとに変え、川村毅先生演出・指導により学生が入れ変りに演じる。
第12回左京区民文化フェスティバル
1月27日(日)
春秋座
「左京区民文化フェスティバル」は、区内のそこここで開かれている教室や同好会で、ダンスやコーラス、邦楽などを楽しんでいる方たちの発表の場です。
今年はフラダンスやコーラスなど15の団体が出演します。
維新派・京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催
『nostalgia』
2月2日(土)
〜3日(日)
春秋座
『nostalgia』の舞台は南米。「20世紀三部作」の第一部として、日本からブラジルへの移民、少年ノイチの半生を描きます。1908年、移民船・笠戸丸でブラジルに渡ったノイチは、反乱のさなか人を殺し、ポルトガル移民で恋人のアン、先住民のチキノとともに南米を放浪することになる。行く先々で日本人排斥運動やクーデターに巻き込まれ、散り散りになってしまう三人。はたしてその運命は?
映像・舞台芸術学科舞台芸術コース5期生 卒業制作公演
『いろあい』
2月8日(金)
〜9日(土)
studio21
「目を離した隙に構図が変わったかのような」 映像・舞台芸術学科5期生による卒業制作公演
2007年度 京都造形芸術大学 伝統芸術演習Hクラス 授業発表
観世榮夫先生 追善 能楽演習 最終公演
能 藤戸
他、仕舞数番
2月15日(金)
春秋座
授業発表公演
鬼剣舞・石見神楽 〜東の踊り・西の舞い〜
2月16日(土)
春秋座ホワイエ
岩手県北上地方に伝わる鬼剣舞、島根県石見地方に伝わる石見神楽。南北に遠く離れた芸能がこの大学で出会い、同じテーマのもとで公演を行います。双方の芸能にみられる共通点や違いなどと共に、踊りと舞いの面白さをどうぞお楽しみください。
ダンスパフォーマンス
シスターコンプレックスシンドローム
2月22日(金)
〜23日(土)
studio21
舞台芸術コース2回生による自主企画ダンス公演。
演出・振付を倉田翠が担当し、モダンダンスを基本としたダンスパフォーマンスです。
東アジア藝術文化研究所
(京都造形芸術大学、弘益大學校、東北芸術工科大学)シンポジウム
「近世東アジアにおける芸術と生活 ―日本・韓国・中国 ― 」
Art and Life in East Asia in Early Modern Times: Japan, Korea, China
3月1日(土)
春秋座
韓国の弘
大學校、京都造形芸術大学、東北芸術工科大学の三大学共同研究機関である東アジア藝術文化研究所によるシンポジウム
空中庭園 能ジャンクション
『當麻(たえま)--折口信夫《死者の書》による』
3月1日(土)
〜2日(日)
studio21
民俗学者で歌人・小説家折口信夫の代表的小説『死者の書』と、謎の多い能『當麻(たえま)』の相互照射の試み。1988年に渋谷パルコPart-3で、観世榮夫、野村武司(現萬斎)、後藤加代によって初演され、好評を博した作品のリニューアル・ヴァージョン。
春・秋の彼岸中日、二上山に出現する美しい半裸の若者の荘厳な姿。藤原南家郎女(中将姫)の日想観を貫くエロスと聖性。幻想の根は、帝への謀反の罪で処刑され、二上山に埋葬された滋賀津彦(大津皇子)の御霊だが、時空を超えたこの異形の恋の真の謎とは?
『恋する虜 − ジュネ/身体/イマージュ −』
3月7日(金)
〜9日(日)
春秋座
ダンス論を読むように始まったジュネの読み解きから私達のダンスは立ち上がってきた。それは白い紙の上を彷徨う困難な時間だった。しかし、目を凝らし感覚を開いて、互いのからだのありかを見つけ出していくことは幸福でもあった。およそジュネに相応しくない「幸福」という言葉を傍らに置きながら、「傷」も「痕跡」も「裏切り」も浮上するダンスの場に、生者、死者ともに迎え入れたいと思っている。
―山田せつ子(ダンサー・コレオグラファー、京都造形芸術大学教授)
二〇〇七年度 和太鼓悳 三月卒業公演
3月15日(土)
春秋座
本学の学生で構成されたサークル“和太鼓悳”。今年度の集大成として和太鼓による演奏を行います。
『NEW SPRING NEW RAKUGO Vol.1』
新作落語会に京都造形芸術大学生達のコラボレーション
3月23日(日)
春秋座
上方新作落語全4席
出演者:笑福亭福笑・鶴笑・たま
舞台芸術学科学生公演
『ケニー』
3月28日(金)
〜29日(土)
studio21
舞台芸術学科6期生中本章太、田中章義によるユニット「gakudo」の第一回公演。
学生自主企画公演
akakilike Dance performance
『innocent white dog town in Japan』
4月27日(日)
studio21
舞台芸術コース3回生の倉田翠が演出・振付を担当するakakilike(アカキライク)のダンスパフォーマンス公演第二弾です。
京都造形芸術大学 京都芸術劇場
毛利臣男芸術監督プログラム2008
『猿之助の世界 第四章 市川猿之助と女形』
5月10日(土)
春秋座
京都芸術劇場 初代芸術監督 市川猿之助丈のエネルギーに満ちた表現世界を映像、トークショー等で紹介する特別企画『猿之助の世界』。
今回、市川猿之助丈がどのように女形を演じ、女形と向き合ってきたかという事に注目します。 ゲスト・・・市川笑三郎(歌舞伎俳優)
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催
観世榮夫 追善
空中庭園 創作能 ポール・クローデルの詩による
薔薇の名 ―長谷寺の牡丹―
5月22日(木)
春秋座
作・構成・演出:渡邊守章
節付・作舞:観世榮夫
京都造形芸術大学 京都芸術劇場
毛利臣男芸術監督プログラム2008
ATG Film Exhibition No.3
6月6日(金)
〜8日(日)
春秋座
モデレーターにATG(アート・シアター・ギルド)伝説的プロデューサー葛井欣士郎氏を迎え、現在のミニ・シアターブームの礎を築いたATG作品を3作品上映。
6日(金) 『とべない沈黙』 黒木和雄監督作品
7日(土) 『心中天網島』 篠田正浩監督作品
8日(日) 『田園に死す』 寺山修司監督作品
能と義太夫による 謡がたり
隅田川
―能『隅田川』と奥浄瑠璃『白川合戦』より
6月28日(土)
春秋座
構成・演出=村尚也
出演=野村四郎 豊竹咲大夫
公演ライブラリー[2008][
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2003
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2002
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2001
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京都造形芸術大学
2008年度公開連続講座
「日本芸能史」
[前期](全12回)2008年4月14日〜7月7日
[後期](全12回)2008年10月6日〜2009年2月2日
毎回月曜日 16:20〜17:40 春秋座
第一線で活躍している専門家に実演をまじえながら解説していただき、伝統芸能の歴史と創造のあり様を探る。