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| 日 程 |
[前期](全12回)2009年4月13日〜7月6日
[後期](全12回)2009年10月5日〜2010年2月1日
毎回月曜日 16:20〜17:40 |
| 会 場 |
京都芸術劇場 春秋座【本学 人間館NB棟1階】 |
| 受講料 |
各期12,000円 |
お問い合わせ
資料請求先 |
◆京都造形芸術大学 教学事務室
瓜生山エクステンションセンター(人間館NA棟1階)
〒606-8271京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL.075-791-9124 FAX.075-791-9127
受付/平日:9時〜17時(土曜:16時まで)
休日/日曜日・祝日・入学試験実施日・年末・年始 |
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| 【ルーツを探ろう!】 |
2009年度のテーマは日本と韓国の比較芸能史。
日本の芸能のルーツを探るために、アジアの視点で芸能の歴史に挑戦します。
海の彼方から列島にうち寄せた芸能の波は、日本の芸能にどのような影響を与えたのでしょうか。
三千年の時をこえて日本と韓国の芸能交流の歴史を体験することで、新しい世界がみえてくるはずです。
独自の視点でコーディネートした、体験する芸能史。
春秋座でのこの貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。 |
コーディネーター:田口章子
京都造形芸術大学 芸術学部教授/舞台芸術研究センター主任研究員
※2008年2月、京都造形芸術大学は韓国芸術総合学校と交流協定を締結しました。 |
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| 【前期】 |
| 4月13日 |
総論 日本と韓国の芸能 |
諏訪春雄 |
| 獅子の呪力 |
| 4月20日 |
韓国の獅子舞(実演) |
孫炳萬 他 (解説 崔昌柱) |
| 4月27日 |
日本の獅子舞(実演) |
別所西獅子舞 |
| 神の声を聴く |
| 5月11日 |
韓国のシャーマニズム(理論) |
崔吉城 |
| 5月18日 |
韓国のムーダン(実演) |
徐溶錫 他 (解説 梁性玉) |
| 5月25日 |
休講 日本の巫女(理論) 川島秀一 |
補講 7月13日 |
| 6月1日 |
日韓シャーマニズムと舞踊(理論) |
諏訪春雄 |
| 神々が舞う |
| 6月8日 |
舞楽(高麗楽)(実演) |
天王寺楽所雅亮会 (解説 木戸敏郎) |
| 6月15日 |
韓国(朝鮮)舞踊(実演) |
「梨花 |
| 6月22日 |
日本舞踊(実演) |
坂東温子 (聞き手 田口章子) |
| 日朝の交流 |
| 6月29日 |
朝鮮通信使と芸能(理論) |
仲尾宏 |
| 7月6日 |
唐人踊り(実演) |
牛頭天王社 (解説 和田佐喜男) |
| 7月13日 |
補講 日本の巫女(理論) 川島秀一 |
| 【後期】 |
| 10月5日 |
総論 韓国の祭礼 |
諏訪春雄 |
| 神の声を家々に届ける |
| 10月19日 |
韓国の門付け芸(理論) |
朴銓烈 |
| 10月26日 |
日本の門付け芸 尾張万歳(実演) |
北川幸太郎 |
| 神に代わって語る |
| 11月9日 |
日韓の語り物芸(理論) |
諏訪春雄 |
| 11月16日 |
韓国のパンソリ(実演) |
安淑善 |
| 11月30日 |
義太夫(実演) |
竹本綱大夫 鶴澤清二郎 (聞き手 田口章子) |
| 神霊が動き出す |
| 12月7日 |
淡路人形浄瑠璃(実演) |
淡路人形座 |
| 12月14日 |
韓国の人形芸と仮面芸(理論) |
野村伸一 |
| 12月21日 |
能(実演) |
片山清司 |
| 土地の神霊を動かす |
| 1月18日 |
韓国の農楽(実演) |
ハンマダン朴実 |
| 1月25日 |
日本の田囃子(実演) |
上今明田囃子保存会 |
| 2月1日 |
日韓伝統芸術交流史(実演) |
韓国芸術総合学校 (解説 金海淑) |
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※都合により、講師が変更になる場合があります。予めご了承ください。
※この講義は、舞台芸術研究センターのコーディネートによって、本学の授業を一般公開するものです。 |
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| 受講手続き |
| ●受講資格 |
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学習意欲のある方なら、どなたでも受講していただけます。 |
| ●申し込み方法 |
: |
お電話またはファクシミリをいただきましたら、本学指定の申込用紙をご案内いたします。所定事項をご記入の上、本学宛てに郵送、ファクシミリまたは直接持参にてお申し込みください。その際、手続きはお申し込み日から一週間以内にお願いいたします。1週間以内に手続きやご連絡のない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。 |
| ●受講に際してのお願い |
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◇一旦納入いただいた受講料は返還いたしかねますので、予めご了承下さい。
◇開講日時は記載の通りですが、変更やお知らせのある場合は会場、郵便、電話等にてご連絡いたします。講師の都合や天災、交通機関の不通等により、やむを得ず、休講になった場合、補講はできかねます。また、その際の受講料は返還しかねますので、予めご了承ください。
◇当センターでは、講義を記録するため撮影を行います。それらをパンフレット、大学案内等の広報用に使うことがあります。予めご了承ください。 |
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| <本学の学生へ> |
通学部/この講座の受講希望者は、2009年度履修要項を参照の上、他の科目と同様に登録手続きを行なってください。
通信教育部/この講座の受講希望者は、『共通科目シラバス2009』の「芸能史」のページを参照の上、申し込みを行なってください。 |
| <他大学の学生へ> |
この講座は、大学コンソーシアム京都の単位互換科目(他大学の科目を履修し所属大学の単位として認定する制度)となっています。大学コンソーシアム京都加盟大学の学生については、3月下旬に各大学に配布される2009年度単位互換履修生募集ガイドを参照の上、所属大学を通じて申し込みを行なってください。 |
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