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公演名 京都造形芸術大学 映画祭
公演日時
第1回 2007年8月4日(土)
第2回 2007年9月30日(日)
特別企画上映  2007年10月27日(土)
第3回 2007年10月28日(日)
第4回 2007年11月23日(金・祝)
第5回 2007年12月16日(日)
第6回 2008年1月20日(日)
※各日13時上映開始
場 所 京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)
※特別企画上映10/27のみ映像ホール(本学人間館NB棟1階)
料 金 通し券5000円(全6回+映像ホールでの特別上映1回)
1回券 一般1500円、学生・シニア1000円
※特別企画上映 一般・学生・シニア500円
お問い合わせ 075-791-9353
主 催 京都造形芸術大学 映画学科

映画祭ディレクター:林海象
映画祭ディレクター:林海象

歌舞伎の劇場で観る映画祭  林海象(映画学科学科長)

2007年に新設された京都造形芸術大学「映画学科」。その主旨のひとつに「浴びるほど映画を観る」があります。本学には「春秋座」という見事な歌舞伎劇場があり、どうせ浴びるほど映画を観るなら、最も豪華な環境で学内外の人々に映画を観てもらおうと「京都造形芸術大学映画祭」を企画しました。歌舞伎劇場で映画が上映されるのは日本初だと思います。歌舞伎と映画、その二つは「観客を魅了する芸術」というところで深く繋がっています。娯楽の王道でもある「歌舞伎と映画」、その両方の雰囲気をこの映画祭でお楽しみください。大画面で観る映画の数々とともに、その映画にまつわる監督や映画スターたちをお招きして、京都の瓜生山に「娯楽芸術」という大きな華を咲かせたいと、私たち「映画学科」は考えています。本映画祭は本学が広く一般に公開する学内カリキュラムの目玉でもあります。学生はもとより学外の映画を愛する方々のご参加を切に願っております。

上映スケジュール 各回 12時半開場/13時スタート(上映+トーク+上映)

第1回 8月4日(土) 高橋伴明映画祭〜映画と喧嘩する監督と女優〜
上映作品:「TATOO<刺青>あり」(107min)、「光の雨」(130min)
ゲスト:高橋伴明(映画監督)、高橋惠子(映画女優)
第2回 9月30日(日) 郭在容映画祭〜韓国映画の未来と展望〜
上映作品:「猟奇的な彼女」(122min)、「ラブストーリー」(129min)
ゲスト:郭在容(クァク・ジョヨン)(映画監督)、林海象(映画監督)、寺脇研(映画評論家)
特別上映  10月27日(土) 伊藤高志映画祭〜映像の魔術、幽霊たちのエネルギー〜
上映作品:「SPACY」、「ZONE」、「静かな一日・完全版」、他7作品
ゲスト:伊藤高志(映像作家)、八角聡仁(映画・演劇評論家)
第3回 10月28日(日) 木村威夫映画祭〜美術監督作品200本を越えて〜
上映作品:「海と毒薬」(123min)、「ツィゴイネルワイゼン」(144min)
ゲスト:木村威夫(美術監督)、林海象(映画監督)
第4回 11月23日(金・祝) 林海象映画祭〜映画を探偵する監督と俳優〜
上映作品:「我が人生最悪の時」(92min)、「遥かな時代の階段を」(101min)、
「罠 THE TRAP」(106min)
ゲスト:佐野史郎(俳優)、林海象(映画監督)
第5回 12月16日(日) 佐藤真追悼上映会
上映作品:「エドワード・サイード OUT OF PLACE」(137min)、
「ガーダ −パレスチナの詩−」(106min)
ゲスト:山下徹二郎(映画プロデューサー)、古居みずえ(映画監督)
第6回 2008年1月20日(日) 宍戸錠映画祭〜エースの錠日活黄金時代を語る〜
上映作品:「殺しの烙印」(91min)、「拳銃は俺のパスポート」(84min)
ゲスト:宍戸錠(映画スター)、林海象(映画監督)

※注 内容は出演者のスケジュール等によって一部変更する可能性がございます。