オペラと出会った歌舞伎の風 猿之助オペラ
2005年の第一章では「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」を、2006年の第二章では「猿之助歌舞伎とジャポニスム」をテーマに大変好評を得ました。
2007年第三章では、市川猿之助丈がオペラと出会い、対峙し、革新的な作品を発表したということに注目します。
ゲストに、山口県立大学水谷由美子教授、ソプラノ歌手の柱本めぐみ氏と伴奏に作曲家の松園洋二氏をお招きし、貴重な映像やミニコンサート、猿之助丈デザインのオペラ衣裳を紹介し、様々な角度から市川猿之助丈の多才な創造の世界に迫ります。