やはり、シリーズの最後を締め括るのは“長岡京室内アンサンブル”。その緊密で洗練された技術と凝縮力の高さ、独自の様式感覚を持った高度な表現法、音楽性の豊かさ。彼らが目指した「長岡京の音色」は、今や日本でも稀有な存在として高く評価されています。
出 演
長岡京室内アンサンブルのメンバーより
森悠子、谷本華子(ヴァイオリン)
増永雄記、中田美穂(ヴィオラ)
五味敬子(チェロ)
長谷川順子(コントラバス)
石橋敬三(マンドリン)
プログラム
■F.メンデルスゾーン「弦楽のための交響曲第4番ハ長調」
■R.ガニュー「シャコンヌ(森悠子 委嘱作品)」
■A.ヴィヴァルディ「マンドリン協奏曲ハ長調RV.425」
■L.V.ベートーヴェン「弦楽五重奏曲ハ長調Op.29」
■D.ミヨー「弦楽五重奏曲第2番」
プログラムは変更になることがあります。ご了承ください。
|