| 《出演》 |
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秋月孝之(あきづき たかゆき)トランペット |
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大阪教育大学卒業、同大学専攻科修了。1996年に大阪フィルハーモニー交響楽団に入団。同年日本音楽コンクールに入選する.これまでに伊藤義介、竹森健二、田宮堅二、池田俊の各氏に師事。現在大阪フィルハーモニー交響楽団第1トランペット秦者。なにわ《オーケストラル》ウィンズ、ザ・リアル・ブラス、JAPAN
BRASS COLLECTION のメンバーでもあり、関西を中心にソロ、室内楽などで幅広く活動している。また、大阪音楽大学、兵庫県立西宮高等学校、おかやま山陽高等学校、向陽台高等学校で後進の指導にもあたっている。 |
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橋爪伴之(はしづめ ともゆき)トランペット |
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1982年に大阪芸術大学をグランプリで卒業。池田俊氏に師事。第49回日本音楽コンクール入選。第1回日本管打楽器コンクール第2位。85年にシカゴのノースウエスタン大学へ留学。86年に同地でリサイタルを開催。87年大阪フイルハーモニー交響楽団に入団。96年にはマゼール指揮ピッツバーグ交響楽団定期演奏会に招かれるなどアメリカでの演奏活動を継続し、V.チコヴィッツ、A.ハーセス、G.ヴォスパーグ、R.マーティン各氏に師事。2003年ゲルギエフ指揮
World Orchestra for Peace に日本人としてただ1人招かれて演奏。相愛大学、大阪芸術大学で講師を務めている。 |
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村上哲(むらかみ さとし)ホルン |
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京都市立芸術大学音楽学部卒業。音楽学部賞を受賞。フライブルク音楽大学在学中に京都市交響楽団に入団。1993年文化庁在外研修員としてシュトゥットガルト音楽大学にて、ラドヴァン・ヴラトコヴィッチ氏に師事。99年より大阪フィルハーモニー交響楽団ホルン秦者。88年第5回日本管打楽器コンクール入賞。90年第59回日本音楽コンクール最高位(第2位)を受賞。京都市立芸術大学、大阪芸術大学の非常勤講師として後進の指導にあたっている。真下惇至、田中正大、アイフォー・ジョイムスの諸氏に師事。 |
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ロイド高本(ろいど たかもと)トロンボーン |
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1962年ホノルル生まれ。85年インディアナ大学卒業。卒業後はシカゴを中心に演奏活動を展開し、ショルティ、アバド等各氏の指揮によるシカゴ交響楽団でエキストラとして活躍。コンサートやレコーディングに参加している。また、ミラー・ブラスアンサンブルともレコーディングを行なっている。91年6月来日後、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席トロンボーン奏者として活躍している。シカゴ響首席トロンボーン奏者ジェイ・フリードマン、バストロンボーン奏者のチャールズ・ヴァーノン各氏に師事。 |
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橋本晋哉(はしもと しんや)テューバ |
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テューバとセルパン秦者。フランス国立パリ高等音楽院(C.N.S.M.)第3課程(室内楽)卒。現代音楽を中心として様々なジャンルで活動。他方吹奏楽、室内楽を主とした編曲も行う。2002年 (フランス/ソシエテ・ジェネラル・メセナ)第1位。日本現代音楽協会主催第5回現代音楽演奏コンクール第2位。2003年ガウデアムス国際現代音楽演奏コンクール(オランダ)特別賞(即興)受賞。2006年度島根大学非常勤講師。 |
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| 《構成・司会》 |
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有田栄(ありた さかえ)音楽学 |
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東京藝術大学音楽学部楽理科、同大学院音楽研究科修士課程を経て、同博士後期課程修了。博士(音楽学)。専門は現代の音楽・音楽美学。20世紀の作曲家ルチアーノ・ベリオをはじめとする現代の「声の音楽」をテーマに研究。他方で執筆やFMラジオ音楽番組への出演などを通じ、幅広い音楽の紹介につとめている。現在昭和音楽大学助教授、および慶應義塾大学・武蔵野音楽大学非常勤講師。 |
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