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公演名 京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科 舞台芸術コース4期生 卒業制作公演
「あいまいきどり」
公演日時
2006年 12月15日(金) 18:00開演
12月16日(土) 13:00開演/17:00開演
※開場は開演の30分前。
※受付は開演15分前までにお済ませください。
 15分を過ぎますとお席をご用意できない場合がございます。
※15日終演後アフタートークあり。
場 所 京都芸術劇場 studio21(京都造形芸術大学内)
料 金  一般 前売800円 当日1,000円
 学生 前売500円 当日800円
 「あいまいきどり」+「鈍突」前売セット
 一般1,300円 学生700円 ※300円割引
※日時指定・全席自由
※スペースの都合上、当日券が発行されない場合がございます。前売予約をおすすめいたします。
予 約
お問い合わせ
●制作
TEL:090-4157-9190(ヤマグチ)
E-mail:aimai_info@yahoo.co.jp
●京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科研究室
TEL:075-791-9353(平日9:00〜17:00)
http://www.eizo-butai.org
●京都芸術劇場チケットセンター
※窓口販売のみ(平日10:00〜17:00)
主 催 京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科

内容:
「なんのために、あたしたちは生きているのか・・・」A・チェホフ『三人姉妹』より
空を見上げて、からっぽだと ぶつぶつ つぶやいた。三人は孤独を押し殺して、笑いつづける。
―『三人姉妹』(A・チェホフ作)から“用意された言葉”と、“自分達の言葉”との設置面を私たち三人の身体に置き換えてみる。そのとき生まれる言葉―それは“曖昧な言葉”としてただそこに存在する。私たちのダンスにとって必然的なことは(ダンス=生きている)ということ??
外見も中身もデコボコと全く異なった三人が一緒に現れる。互いが別々の方向を見て、好きかってな鼻歌を歌っている。しかし次第に音が重なり、あるいはハーモニーが生まれ、私はひとつの歌を聞いているような気持ちになる。不思議な風が吹き始める。二回生のダンスの授業で感じたことだった。卒制では三人でダンスの作品を作るという。
照れずに言わせてもらおう。深い愛の歌を聴かせてください。
山田せつ子(京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科/ダンサー)

構成・演出・振付・出演/小島美香・津田知沙・舟木理恵
美術/相模友士郎 照明/宇野恵理子
音響/渡部綾子・塩見結莉耶 衣裳/園部典子 演出助手/伊藤香織 宣伝美術/相模友士郎
舞台監督/磯村令子 舞台監督助手/松山昴 制作/山口幸子