公演名 京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科舞台芸術コース4期生 卒業制作公演
「鈍突(どんつき)」
公演日時
2006年 11月17日(金) 19:00開演※
11月18日(土) 14:00開演/17:30開演
※17日(金)公演終了後、アフタートークがあります。
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前。
※受付は開演の15分前までにお済ませください。
 15分を過ぎますとお席をご用意できない場合がございます。
場 所 京都芸術劇場 studio21(京都造形芸術大学内)
料 金 ※2006年10月2日(月)発売開始
 一般 前売800円 当日1,000円
 学生 前売500円 当日1,000円
 「鈍突」+「あいまいきどり」前売セット
 一般1,300円 学生700円 ※300円割引
※日時指定・全席自由
※スペースの都合上、当日券が発行されない場合がございます。前売予約をおすすめいたします。
※ご予約の際は下記をご提示ください。
 お名前(カタカナ)、ご連絡先、公演名、ご希望日時、チケット種類(前売orセット券)、枚数
予 約
お問い合わせ
●制作
 TEL.090-4157-9190(ヤマグチ)
 E-mail.kyo59solo@yahoo.co.jp
●京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科
 TEL.075-791-9353(平日9:00〜17:00)
 hp. http://eizo-butai.org/
主 催 京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科

内容:
ぶつかって、突き破って、折れ曲がって、飛び越えて、壊して、立ち尽くして、掘って、ズラして、叩いて、叫んだ。
そして耳を澄ます。変化の兆し、立ち上がる温度、広がっていく速度。
京極朋彦ソロダンス公演
京極朋彦 Tomohiko Kyogoku
1984年東京生まれ。
高校の文化祭で舞台に立った事をきっかけに、舞台役者をめざし、本学入学後、演劇・ダンスを学ぶ。
演劇とダンスの言葉の扱い方の違い、体やフィクションの扱い方の違いに興味を持ち、踊り始める。
役を演じることと、即興で踊ることを行き来しながら、演劇とダンスの境界線上の表現を模索している。
主な主演作品
演 劇: '03 トリコAプロデュース「祈り足らないの」、'04 演劇計画2004 KUNIO 01「ペリカン家の人々」、'05 アトリエ劇研提携公演「12」
ダンス: '06 京都芸術センターセレクションvol.23山田せつこダンスシリーズ「奇妙な孤独」など。
彼はシャープな身体性と、バネのようなリズム感を自在に使って踊る。
一方、言葉を記録するという作業を日々黙々と続け、そのノートは膨大な量に達しているようだ。偏執的とも言えるこだわりで、からだと言葉を往復しながら、何を探しているのか。私はいつも興味深く思ってきた。着地点はそう簡単に見つからないだろう、いやそう簡単に見つけないで欲しい。何故なら、私の想像不可能な地平を見せられることを望んでいるからだ。卒制がまさにダイナミックな通過点になっていくことを!
山田せつ子(京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科/ダンサー)

構成・演出・出演/京極朋彦 美術/小倉典子 照明/宇野恵理子 音源製作/児玉悟之 音響/牧野千明
衣裳/園部典子 演出助手/尾上一樹 宣伝美術/石野優太朗 舞台監督/磯村令子 制作/山口幸子