公演名 「“”The direction for love」
映像・舞台芸術学科 太田省吾クラス授業発表公演
公演日
2006年 2月24日(金) 18:30 開演
  2月25日(土) 18:30 開演
  2月26日(日) 15:00 開演
* 開場は開演の30分前
場 所 京都芸術劇場 studio21
*駐車場はございません。
*本学「白川通駐輪場」「伊織町駐輪場」は20:30で閉鎖いたします。
 自転車でお越しの方は学内「大階段下駐輪場」をお勧めします。
料 金 無料
主  催
問い合せ

京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科
tel:075-791-9353(平日 9:00〜17:00)
http://www.eizo-butai.org/



【作・演出】
太田省吾
【キャスト】
磯村令子、乾実加、岩崎小枝子、宇野恵理子、小澤薫、池戸宣人、北真理子、越本佳世子、小島美香、
田中里佳、京極朋彦、富松悠、渡守希、外山りき、豊山佳美、相模友士郎、津田知沙、濱田悠理、
濱見彰映、舟木理恵、瀧川寛、武藤美帆、村上五月、山口幸子、南基文、村上慎太郎、山村麻由美、
諸江翔太朗、吉井貴則

」は、目標、目的地への方向を示す記号、あるいは標識であり、

日常では自分の必要に応じて利用し、不要な「」は捨てて歩いている。

しかし、「」が裸でぬっと現れたらどうだろう。目標、目的の不明な、

したがって自分にとっての要、不要も不明、

ただ方向だけが示されているわけだ。

この時、「」は、なにか特別な力をもちはじめる。

誘う力、どこか見知らぬところへ。

あるいは、さらにその誘惑には空間を越えるものが

含まれるようにも感じられはしないだろうか。