公演名
2005年度 京都造形芸術大学 大学院 修士作品
『蜆ルリイロ#2』 ※『蜆ルリイロ#1』公演詳細はこちら>>
公演日 2006年1月13日(金)・1月14日(土)
公演時間
13日(金) 19:00
14日(土) 14:00
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前。
※演出の都合上、開演後のご入場はできません。ご了承下さい。
場 所 京都芸術劇場studio21
チケット料金 前売 600円(#1・#2 セット券1000円)
当日 800円
※当日、前売・当日券ともの整理券が配布されます。受付は開演の15分前までにお済ませ下さい。15分を過ぎますと席数の都合上お席をご用意出来ない場合がございます。
※スペースの都合上、当日券が発行されない場合がございます。前売り予約をお勧めします。
チケット取扱い
お問合せ

tel:090-4157-9190(ヤマグチ)
E-mail:shijimi05-06@hotmail.co.jp

京都芸術劇場チケットセンター(※窓口販売のみ受付)
平日10:00〜17:00
tel:075-791-8240

チケットご予約の際は下記をお知らせ下さい。
1.お名前(フリガナ)
2.ご連絡先
3.ご希望日時
4.チケット枚数(前売りorセット券)

主 催 ・京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科
tel:075-791-9353(平日9:00〜17:00)
hp:http://www.eizo-butai.org/
・京都造形芸術大学 大学院


作・演出・出演:川崎香織 増田美佳   
作品編集:村川拓也 
衣  裳:今吉こんきち  音  響:土井新二朗  照明:高原文江
美  術:相模友士郎 舞台監督:花房成章 制作:山口幸子
.
『蜆ルリイロ』#1
本学学部生 川崎香織 増田美佳の卒業制作として上演。【詳細】
「蜆ルリイロ」#2
本作品を上映するにあたって『蜆ルリイロ』1/#2として二度上演し、本学大学院生の高原文江と土井新二朗が2パターンの「光と音」をデザインする事によって、作品にどのような影響を及ぼし、見る側にどのような印象を与えるかを比較し、『蜆ルリイロ#2』として上演実験を行う。
なお、『蜆ルリイロ#2』は大学院修士作品として上映する。


奔放に努めたわたしのちゃんちゃらおかしい結び目が
馬鹿馬鹿しくて吹き出して
溶けて隠して没頭し打ち消して離れるくりかえし
予行さよならをくりかえし
陽はのぼり陽はしずみ
はれ 時々 あぜん
はれ 時々 あぜん
持て余す胡麻粒 (ミクロン)の自覚
ずっと壁の内側で期待する甘味
想って
身を持って
身を以て
身を盛って
身籠もることも
あるかしら
あ一…
それも
ありかしら
だけど
いつも身を保って慎重
だから
振動させてよ
類焼させてよ
だって
つまらないから

得たい
得たい
獲たい
のは
得体の知れない
シアワセ?