日本芸能史 京都造形芸術大学2005年度公開連続講座
日 程 [前期]2006年4月11日〜7月18日(全13回)
[後期]2006年9月26日〜2007年1月16日(全12回)
毎回火曜日 16:10〜17:30
会 場 京都芸術劇場 春秋座[本学人間館NA棟1階]
受講料 各期10,000円
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京都造形芸術大学 瓜生山エクステンションセンター(人間館NA棟1階)
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL.075-791-9124 FAX.075-791-9233
受付:平日/午前9時〜午後5時(土曜/午後4時まで)
休日:日曜・祝日・入学試験実施日・年末・年始
 日本では多様な伝統芸能が伝えられてきました。この講座では第一線で活躍している専門家に実演をまじえながら、解説をくわえていただきます。2006年度のキーワードは前期は〈はなす芸とかたる芸〉、後期は〈舞う芸と踊る芸〉。あらたな視点で芸能史を体験することで伝統芸能の歴史と創造のあり様がみえてくるはずです。
コーディネーター:田口章子
京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科教授/舞台芸術研究センター主任研究員
【前期】 ことばと芸能
4月11日 はなす芸とかたる芸 理論 諏訪春雄
4月18日 声明 実演 天台宗総本山比叡山延暦寺 法儀音律研究部(解説/木戸敏郎)
4月25日 祭文(貝祭文) 実演 櫻川雛山(解説/関山和夫)
5月9日 節談説教 実演 廣陵兼純(解説/関山和夫)
5月16日 平曲 実演 今井勉(解説/関山和夫)
5月23日 琵琶 実演 上原まり
5月30日 万歳(尾張万歳) 実演 北川幸太郎(解説/関山和夫)
6月6日 落語 理論 関山和夫
6月13日 落語(芝居噺) 実演 林家正雀(解説/関山和夫)
6月20日 文楽 理論 田口章子
6月27日 文楽 実演 竹本綱大夫 鶴澤清二郎
7月4日 講談 実演 宝井馬琴
7月18日 浪曲 実演 国本武春
【後期】 身体と芸能
9月26日 舞う芸と踊る芸 理論 諏訪春雄
10月3日 舞楽 実演 天王寺樂所雅亮会(解説/木戸敏郎)
10月10日 上方舞 実演 山村若(聞き手/小林昌廣)
10月17日 京舞 実演 井上八千代(聞き手/小林昌廣)
10月24日 日本舞踊 日本舞踊―実演 坂東温子(聞き手/田口章子)
11月14日 壬生狂言 壬生狂言―実演 壬生大念仏講員[→11月14日に決定いたしました]
※5月半ばに決定します。
11月21日 実演 片山清司
11月28日 狂言 実演 茂山忠三郎 茂山良暢
12月5日 歌舞伎(スーパー歌舞伎) 理論 梅原猛
12月12日 歌舞伎(脚本) 理論 石川耕士
1月9日 歌舞伎(劇場論) 理論 木戸敏郎
1月16日 神楽 実演 石見神楽温泉津舞子連中
都合により、講師・会場が変更になる場合があります。予めご了承ください。
受講手続き
●受講資格 学習意欲のある方なら、どなたでも受講していただけます。
●申し込み方法 お電話またはFAXでご予約ください。本学の指定の申し込み用紙をご案内いたします。所定事項を記入の上、本学宛、郵送、FAXまたは直接持参にてお申し込みいただきます。
その際、手続きはお申し込み日から一週間以内にお願いいたします。一週間以内に手続きやご連絡のない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。
●受講に際してのお願い
一旦納入いただいた受講料は返還いたしかねますので、予めご了承ください。
開講日時はパンフレットに記載の通りですが、変更やお知らせのある場合は郵便、電話、FAXにてご連絡します。
講師の都合や台風、交通機関の不通等によりやむを得ず休講になった場合、補講はできかねます。また、その際の受講料は返還いたしかねますので、予めご了承ください。
当センターでは、講義を記録するため写真撮影を行います。その写真をパンフレット、大学案内等の広報用に使用することがあります。予めご了承ください。

<本学の学生へ> この講座の受講希望者は、2006年度履修要項を参照の上、他の科目と同様に登録手続きを行ってください。(通信教育部・通学部共)
<他大学の学生へ> この講座は、大学コンソーシアム京都の単位互換科目(他大学の科目を履修し所属大学の単位として認定する制度)となっています。大学コンソーシアム京都加盟大学の学生については、3月下旬に各大学に配布される2006年度単位互換履修生募集ガイドを参照の上、所属大学を通じて申し込みをしてください。