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| 公演名 |
ビセンテ・アミーゴ フラメンコギター
コンサート |
| 公演日 |
2005年5月20日(金) |
| 時 間 |
開場18:30 開演19:00 |
| 場 所 |
京都芸術劇場 春秋座 |
| チケット料金 |
| 一般 |
S席 5,000円 |
A席 4,000円 |
| 学生&ユース |
S席 3,500円 |
A席 3,000円 |
(学生証または年齢のわかるものをご提示ください。)
*全席指定
*就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
*当日500円UP |
| チケット発売日 |
3月10日 |
| チケット取扱い
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京都芸術劇場チケットセンター
075−791−8240(平日10:00〜17:00)
チケットぴあ
0570−02−9999 http://pia.jp/t/
0570−02−9966(Pコード未定) |
| 主 催 |
京都造形芸術大学 |
| 企画制作 |
カンバセーション |
| お問合せ |
京都造形芸術大学 京都芸術劇場 075−791−9437 |
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フラメンコ界の次世代を代表する天才ギタリスト、ビセンテ・アミーゴ。
1967 年セビリア地方ガダルカナル生まれ、コルドバ育ち。5歳からギターを学び始め、10代からその才能は国内外で大きな話題に。91年のアルバム・デビューではフラメンコ・ギターの改革者として知られるパコ・デ・ルシアの”次世代の後継者”と騒がれ一躍有名に。強烈な存在感と卓越したギター・テクニック、優美で繊細なメロディとダイナミックな演奏。伝統を継承し、フラメンコにこだわりりつつも、洗練されたセンスも取り入れた、ビセンテの創り出す音楽は世界中のファンたちを魅了し続けている。 |
| 出演者 |
Vicente Amigo (Guitar) ビセンテ・アミーゴ(ギター)
Jos Manuel
Hierro (Guitar) ホセ・マヌエル・イエロ(第2ギター)
Francisco Gonz lez
"Paquito" (Percussion) フランシスコ・ゴンサレス“パキート”(パーカッション)
Patricio C mara
"Pachi" (Percussion and voice) パトリシオ・カマラ“パチ”(パーカッション、ヴォイス)
Antonio Ramos "Maca" (Bass) アントニオ・ラモス“マカ”(ベース)
Blas C rdoba
"Quejio" (Singer) ブラス・コルドバ“ケヒーオ”(カンテ)
Ariel Hern ndez
(Concertina) アリエル・エルナンデス(コンセルティーナ)
*コンセルティーナ=タンゴやミュゼットで使用するバンドネオン=ボタン式アコーディオンの一種
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| プログラム |
Rocamador ロカマドール
Puente de la luz (Taranta) 光の橋
El manantial (Solea) 泉
Silia y el tiempo (Farruca) 椅子と時
Dem pat
(Rumba) 僕から君に
Campo de la verdad (Buleria-Composici n) 真実の野
Bolero a Marcos マルコスへのボレロ
Tangos del Arco Bajo (Tangos)
Oriente Mediterraneo
Ojos de la Alhambra アルハンブラの瞳
Bolero de Vicente ビセンテのボレロ
Tat タタ
Mandaito エル・マンダイート(おつかい)
*プログラムは変更の可能性があります。ご了承ください。
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フラメンコ・ギターの貴公子 ビセンテ・アミーゴ。
深い音、卓越した技術でフラメンコの心を伝える、
現代フラメンコを、スペインを代表するギタリストの一人である。
パコ・デ・ルシアの後継者というより
もはやビセンテ・アミーゴの時代の到来を確信させる。
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VICENTE AMIGO
1967年 南スペインのグァダルカナルで生まれる。5歳のときに家族とコルドバに移り住み、以来ここを活動の拠点としている。本格的にギターを始めたのは8歳の時。古くからフラメンコの一つの拠点だったコルドバでベテラン・ギタリストにフラメンコのトーケ(演奏)をつぶさに教え込まれ、10代半ばにはその天賦の才能の片鱗を見せるようにまでなっていた。
その後5年間にわたり名手マノーロ・サンルーカルのグループに参加、フラメンコの真髄を学ぶ。フラメンコの伝統的なスピリットを継承しつつも、そこに現代的な感性を持ち込んだビセンテの演奏は、瞬く間に若手ナンバーワンの地位を確立した。
ソリストとして本格的に活動を始めたビセンテは、1989年にコルドバのギター・コンクールのほか数々のフェスティバルやコンクールで優勝を飾って次代のトップ・ギタリストとしての評価を揺るぎないものとしていった。
1991年、初のソロアルバム『わが心を風に解き放てば』を発表、情熱と歌心に満ちた音楽性に裏付けられた超絶技巧が世界各国で絶賛を浴びる。1995年 セカンドアルバム『魂の窓』でパコ・デ・ルシアと共演、1997年には長年暖めていた企画、フラメンコ・ギターとオーケストラのための協奏曲を、サードアルバム『ポエタ』として発表、ポエタ、はハビエル・ラトーリの振付によりスペイン国立バレエ団の演目となる。2000年発売のアルバム『イデアの街』は、第2回ラテン・グラミーのベスト・フラメンコ・アルバム賞を獲得。
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| 国内公演 |
| 5月18日(水) |
新潟市民芸術文化会館 「りゅーとぴあ」 |
| 20日(金) |
京都芸術劇場 春秋座 |
| 21日(土) |
大阪・ザ・シンフォニーホール |
| 23日(月) |
岩手・北上市文化交流センターさくらホール |
| 25日(水) |
Bunkamura オーチャードホール |
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