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| 公演名 |
パルッカ・シューレ・ドレスデンダンス公演
PALUCCA SCHULE DRESDEN Dance Performance |
| 公演日 |
2005年5月19日(木) |
| 時 間 |
開場18:30 開演19:00 |
| 場 所 |
京都芸術劇場 春秋座 |
| チケット料金 |
無料
※入場整理券は発行いたしません。当日、会場へ直接お越しください。※未就学児童のご入場はお断りいたします。 |
| 主 催 |
京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科 |
| 後 援 |
京都新聞社 |
| 協 力 |
ザクセン州経済振興公社(有)(WFS)
ザクセン州経済・労働省(SMWA)
ザクセン州独日協会(DJGS) |
| お問合せ |
京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
〒606−8271京都市左京区北白川瓜生山2−116
Tel:075−791−9437 Fax:075−791−9438
e−mail:info@k-pac.org
http://www.k-pac.org/ |
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2005年<日本におけるドイツ年>一その一環として、このたび初来日するパルッカ・シューレ・ドレスデンの学生によるダンス公演を開催します。
ドイツ表現主義舞踊の創始者ともいえるマリー・ヴィグマンに始まり、グレド・パルッカ、ドーレ・ホイヤーといった戦前から活躍した振付家・ダンサーによる振付作品から新作まで、若さあふれる学生たちが幅広いプログラムを上演します。 |
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【パルッカ・シューレ・ドレスデン】
PALUCCA SCHULE DRESDEN
パルッカ・シューレ・ドレスデンはドイツで唯−のダンスの単科大学として、ザクセン州の認可を受けており、ダンス、振付、教育学などの学士課程を取得することができます。1925年、ドイツ表現主義舞踊の母とも呼ぶべきマリー・ヴィグマンの弟子であったグレト・パルッカ(1902〜1993)により創立されました。旧ソ連の影響を強く受けながらも、クラシック中心のカリキュラムには反対し、自由なダンスを教え続け、優秀な舞踊家だけでなく様々なダンスに関わる人材を輩出し続けています。 |
■プログラム
・「セレナータ」 (イザーク・アルベニス作曲) 振付:グレド・パルッカ(1932)
・テストパターン・地虫達」 (ジャン・マルク・ツェルワ作曲) 振付:アンケ・グラゾウ
・「王様と民」 (エリック・サティ作曲) 振付:ハンネ・ワンドケ
・「アフェクトス・フマノス(人間の感情)」(ディミトリ・ウィアトウィッチ作曲) 振付:ドーレ・ホイヤー(1962)
・「オーバーランド(陸路)」 (アントニオ・ヴィバルディ作曲) 振付:アリアネ・タールハイム/ノラ・ショット
・「魔女の踊り」 (ポリス・ベル作曲) 振付:マリー・ウィグマン(1926)
・「キース」 (キース・ジャレット作曲) 振付:ビルギッド・シェルツァ |
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