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| 公演名 |
第11回 京都造形芸術大学 日本舞踊サークル
「小猿の会の会」 |
| 公演日 |
2005年5月14日(土)
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| 時 間 |
14:00開演 開場は開演30分前です。 |
| 場 所 |
京都芸術劇場 春秋座 |
| チケット料金 |
一般800円/学生300円/造形大生・中学生以下無料 |
| 主 催 |
「小猿の会」の会実行委員会 |
| お問合せ |
京都芸術劇場企画運営室
(チヶット)075−791−8240
「小猿の会」の会実行委員会
mail:osarunokai@hotmail.com |
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憚乍口上
京の夏の魁に、世々を賑わす小猿たち。
若緑なる常葉木に、女翁が露払い、岸の柳のそよ風に姿涼しき夏衣、さざめき揺れる羽衣を、漁夫に取られし天人は、舞を舞えよと籠の鳥、鳥を放つは放生会、人の行き交う吉原に、桜も匂う仲の町、桜の外には松ばかり、松風清かに汐を汲む、桶に月こそ映りけれ。
瓜生山の学生が、学び悩みつひたすらに、師匠に習いて十二年、心を受け継ぎ当代の、力を合わせた檜舞台、名作名曲打ち揃え、何卒賑々しくご高覧の程、ひとえにお願い申しあげまする。 |
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| 小猿の会 |
1992年、現在本学の副学長である市川猿之助先生の歌舞伎の集中授業に感動した有志の学生の手によって設立。
市川猿之助先生にあやかり、「小猿の会=おさるのかい」と命名。現在、京都造形芸術大学内で同大学映像・舞台芸術学科助教授の藤間吉蔵先生指導のもと、活動している日本舞踊サークル。 |
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| 演 目 |
| 長 唄 松 の 翁 |
岩崎小枝子
手 塚 渚 |
舞台芸術三回生
歴史遺産三回生 |
友情出演
長 唄 岸 の 柳 |
長唄三味線部
「丈山会」 |
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友情出演
常磐津 松 迺 羽 衣 |
半田あづさ
吉武如菜 |
卒業生 |
| 長 唄 吉 原 雀 |
織内碧
斎藤悠 |
歴史遺産三回生
舞台芸術四回生 |
友情出演
長 唄 新 曲 浦 島 |
長唄三味線部
「丈山会」 |
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| 長 唄 汐 汲 |
西村めぐみ |
環境デザイン四回生 |
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