公演名 京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科 第三期生 卒業制作公演
キュロッツ vol.5「greyscale」
公演日
2005年12月 9日(金)・10日(土)
時 間
9日(金) 19:00開演
10日(土) 14:00開演
※受付開始は開演の1時間前。
※開場は開演の30分前。
※10日終演後にアフタートークを行います 。
※演出の都合上および他のお客様のご迷惑になるため、開演中のご入場・ご退場は制限させていただく場合があります。
場 所

京都芸術劇場 studio21(京都造形芸術大学内)

チケット料金
一般 前売: 800円
  当日: 1.000円
高校生以下 一律500円(学生証をご提示願います)
※席数に限りがある場合がありますので、事前予約をお勧めします。
※ 自由席・日時指定
チケット
取り扱い
mail:uo.5326.5318@ezweb.ne.jp
※お名前、希望日時、枚数、連絡先を記入の上、上記メールアドレスにて受け付けます。
お問い合せ greyscale_info@hotmail.co.jp
主 催

京都造形芸術大学芸術学部映像・舞台芸術学科
tel:075-791-9353(平日9:00〜17:00)
hp:http://www.eizo-butai.org/


【構 想】 
 キュロッツ
【美術助手】
 岩田絵梨
【衣裳】
 魚住郁
【作・演出】
 中村公
【照明】
 浜本なみ子
【舞台監督】
 花房成章
【演出・振付・美術】
 黒田政秀
【音響】
 満田薫
【舞台監督助手】
 宇野恵理子・諸江翔太朗
【出 演】
 池上聡子・金子仁司・出口展絵
 西崎幹人・平田里奈
【美 術】
 清野千萩
【映像・音楽】
 寺田燿児
【映像助手】
 近藤幹大
【宣伝美術】
 寺田燿児
【制作】
 伊藤美帆・魚住郁・平田里奈

[キュロッツ]
言語と身体の関係性を探り、作品フィールド(空間)を巡っていき、新しいベクトルを見出す舞台を実験的に企画、上演している。映画、メディアアート、ダンス、演劇など多岐に渡る表現活動に携わる学生がグループとして集まり、精力的に作品を制作し、これまでに4作品を上演してきた。
2003年結成。京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科9名を中心に活動している。


どこかしら見通せる場所で絶対の闇は剥奪され、誰かとどこかで確実に繋がっていて、振り切れない何かが微かな指先の感覚を満たし、手のひらですくっては、こぼれ落ち、忘れてしまい次へと、むしろ、絶対という触れ幅の無いものが、何かが、絶対に、永続的に降り注いでる。色鮮やかに極まって、魅せられてはそれをすくい、それは手の隙間から音もたてずこぼれ落ち、そして結局何もつかめず、雑多な、混迷がなぜか理路整然とみえて私を断続的に安心させる。満たされない体が構築されている。