脚本・演出・美術/毛利臣男(京都芸術劇場 芸術監督)
主演/須貝哲也(アロックダンスドラマカンパニー)
音楽構成・演奏/越智義朗・越智義久(越智ブラザーズ)
出演・制作/空間演出デザイン学科3回生 他.. |
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「モーリ・マスク・ダンス」は金沢・石川県立能楽堂で1988年『Part1去來』を初公演以来、能をイメージ素材に絵画、彫刻、音楽、演劇舞踊などのあらゆる要素を含んだ新しいビジュアルパフォーマンスとして国内外で常に高い評価を得ている仮面舞踏劇です。
本学においては毛利臣男提唱の「モーリのコラボレーション美学」を基に2000年『Part4 千年花』から作品制作が始まりました。毎回、山口小夜子氏や藤間信乃輔氏ら社会的に活躍する第一線のゲストを招き、学生と一体となって一つの作品を作り上げ、ファンタジックな物語、美しい衣裳と空間が話題になっています。
今回は、Blueをテーマに幻想的でポエティックな美しい世界を展開していきます。ダンス、仮面、衣裳が織りなす新しい世界を是非ご堪能下さい。
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