| 『AYA module 1』は、インタラクティブ(観客参加型)のパフォーマンスである。試験的に無重力空間宇宙ステーションで誕生した10歳の少年タオの物語を語る、5部編成のモジュールAYAインスタレーション・パフォーマンスの一部だ。観客はチャットを通じてタオと話すことができる。タオについて8つのシーンがあり、観客は見たいシーンを選択できる。 |
Keiko Courdy (http://ki-keiko.net)
パリ在住フランス人アーティスト。パリ第3大学にて演劇・映画修士課程を、東京大学大学院にて総合文化研究科超越文化科学専攻博士課程を修了。2000年KI(NPO)を設立。新しいテクノロジーの発達が、知覚にもたらす新しい可能性に興味を持ち、3D、ビデオプロジェクションやデジタル・メディアを使い、新しいタイプのパフォーマンスの演出活動を行っている。 |