 |
 |
| 公演名 |
藤間吉蔵の会 |
| 公演日 |
2004年6月12日(土) |
| 時 間 |
15:00開演 |
| 場 所 |
京都芸術劇場 春秋座 |
| 入場料 |
☆3月15日チケット発売開始
| [一般] |
5,000円 |
| [学生] |
1,000円 |
| [学内・友の会] |
4,500円 |
※全自由席 |
チケット取扱
お問合せ |
京都芸術劇場企画運営室 075-791-8240 |
| 主 催 |
藤間吉蔵 |
| 後 援 |
京都造形芸術大学 |
|
|
京都造形芸術大学でも教鞭を執る日本舞踊家、藤間吉蔵が舞踊家生活25年の節目に開くリサイタル。日本舞踊の多彩な表現と奥深さを、普段接する機会のない人から精通した方にまで満足して楽しんで頂ける様、自信をもってお送りします。
長唄「越後獅子」、長唄「鏡獅子」
長唄:杵屋禄三連中 三味線:杵屋禄宣連中 鳴物:藤舎呂秀社中 |
|
|
 |
| 期せずして揃った二体の“獅子”。内容的にはなんの関連もない。「越後獅子」は角兵衛獅子、つまり頭に獅子頭をつけた大道芸人。その風俗を踊りにしたもので、まるで曲芸のように軽快である。「春興鏡獅子」の舞台は大奥、可憐な娘が獅子頭によって勇猛な獅子へと変身する。重厚かつ華やかな踊りである。二体の御子がここに揃ったのはまったくの偶然だった。だが、日本舞踊を始めて二十五年、「藤間吉蔵の会」を獅子たちが雄雄しいその姿で勇気づけ、祝福してくれているようではないか。日本舞踊家としては早くはないスタートをきりながらも、その礎となるものを丁寧に作りつづけてきた藤間吉蔵。これまでの集大成として、またこれからへの布石として、今“獅子”を舞う。 |
 |
|
 |
| [藤間吉蔵]日本舞踊・紫派藤間流師範。27歳より藤岡勘吉郎に師事。30歳で吉蔵の名を執る。舞踊家としての活動の他、市川猿之助門下「翔の会」の指導でも手腕を発揮。1992年より京都造形芸術大学の伝統芸術演習『歌舞伎』で日本舞踊講師として携わる。2000年、同大学映像・舞台芸術学科の専任講師に就任。現在助教授を務める。 |
|
|
|