公演名 ピアノ・和太鼓
高木知寿子・高木克美Duoリサイタル
―J.S.Bachを礎として―
公演日 2004年6月6日(日)
時 間 13:30開場 14:00開演
場 所 京都芸術劇場 春秋座
入場料 ☆2月9日チケット発売開始
[一般] 前売 4,000円 当日 4,500円
[学内・友の会] 3,600円
[造形大生] 2,000円
※全席自由席
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
チケット
販売
チケットぴあ TEL.0570-02-9990(オペレーター予約)
チケットぴあ TEL.0570-02-9966(Pコード予約・Pコード163-856)
京都芸術劇場 春秋座 TEL.075-791-8240
京都造形芸術大学 和太鼓研究センター TEL.075-791-9145
お問合せ 京都造形芸術大学 和太鼓研究センター TEL.075-791-9145
後 援 京都市立芸術大学音楽学部真声会・京都造形芸術大学・京都芸術デザイン専門学校・。日本現代音楽協会・(社)日本作曲家協議会・京都新聞社・京都音楽家クラブ・京都府太鼓連盟・(財)浅野太鼓文化研究所
協 力 OFFICE IKEYAMA TEL.075-251-1771

元来、ピアノと和太鼓は、音量・リズムさまざまな点において、調和が難しく、
ともすればお互いの特性を消し合うとも言われている。
しかし、お互いを理解し、補い合うことによって
個々では伝え切れない大きなエネルギーや深い感動を呼び起こせるのではないか。
姉妹共通の理念として、バッハの精神性・宇宙観を基盤とし、
平和を祈ると共に、さまざまな可能性を追求していきたい。

高木知寿子
 たかぎちずこ ピアノ
京都市立堀川高等学校音楽科(現 京都市立音楽高等学校)、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。関西及び東京のオーケストラとの協演、リサイタル、室内楽など数多くの演奏会やラジオに出演し、幅広く活躍している。ドイツ文化センター派遣により、1989年ミュンヘンにて研修。クラウス・シルデ氏に師事。
1997年スロヴァキア弦楽四重奏団のメンバーと協演。2002年スロヴァキアに於ける、スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会で「皇帝」を協演。又、チェコでもベートーヴェンの作品を演奏。
2004年スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団首席奏者と、ピアノ三重奏タべを開催。
吉富真弓、田隅靖子、園田高弘、荒 憲一、松田康子の各氏に師事。又、有賀のゆり氏のもと、バッハの作品を研究。
京都文教短期大学非常勤講師。社団法人日本演奏連盟、日木ピアノ教育連盟、京都音楽家クラブ会員。

高木克美
 たかぎよしみ 和太鼓
家政学園 中・高等学校(現 京都文教女子高等学校)在学中、陸上部に所属。日本選手権1600mリレーで単独チームとしての日本記録を樹立し優勝。日本体育大学卒業。
京都陸上競技協会に所属し、世界初の女性スターターとして世界陸上選手権大会に出場。また、各競技会や第6回〜10回までの全国都道府県対抗女子駅伝競走大会、京都国体等のスターターを務める。
1994年、京都造形芸術大学を拠点とした和太鼓チームを結成。1999年より悳炎としてコンサート活動を始め、年間数々のイベントに出演。
昨年はチェコ・プラハにおいて初の海外演奏を行った。1991年京都府あけぼの賞受賞。現在、京都造形芸術大学教授。
同学、保健センター所長。和太鼓研究センター所長。京都府社会教育委員。

[曲 目]
柱本 優(委嘱作品) ◆ピアニストと和太鼓奏者の『Duo I』―トッカータとフーガ―
◆ピアノと和太鼓のために『Duo II』―アリオ・モード・B.A.C.H― 他
高木克美 ◆マリア・バルバラへの想い(和太鼓ソロ)
J.S.バッハ ◆平均率 クラヴィア曲集第 I 巻より(ピアノソロ)
  順不同

作曲者 柱本 優 はしらもとまさる
京都市立芸術大学卒業。ヨーロッパの技法を中心に、雅楽・声明などの伝統音楽の語法からコンピューターを用いた音楽作りまで、幅広い作曲活動を行う。ドイツでの楽譜やCDのリリースの他、多くの国で作品が紹介されている。平安女学院大学教後。日本現代音楽協会会員。
演出 高木知寿子・高木克美
演出協力 岩崎裕美
音響 平澤佳男
照明 有限会社リュウ
衣装 中山和子・中山たかの
写真撮影 塚本敬子
チラシ他デザイン 吉田淳一
スタッフ 和太鼓悳炎(野田 悟・吉田淳一・山下泰英・鈴鹿摩耶)