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公演名 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 上演実験シリーズvol.17
池田亮司 formula [ver. 2. 3]
公演日 2004年12月21日(火)・22日(水)
時 間 12月21日(火) [1]18:30 [2]20:00
12月22日(水) [1]17:30 [2]19:00
※全4回 ※開場は各回、開演の20分前
場 所 京都芸術劇場 studio21
入場料
一般 前売2,500円 当日3,000円
学生&ユース(25歳以下) 前売2,000円 当日2,500円
*自由席(日時指定)
*学生&ユース券は学生証か年齢のわかるものをご提示下さい。
*未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。
*本作品は強いストロボと重低音・高周波を使用いたしておりますので、
 心臓の弱い方やペースメーカーをご使用の方などはご遠慮下さい。
前売開始 2004年10月20日(水)
チケット
取扱
京都芸術劇場チケットセンター
 TEL 075-791-8240(平日10:00〜17:00)
電子チケットぴあ
 TEL 0570-02-9999/0570-02-9966(Pコード183−526)
主催
お問合せ
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
 TEL 075-791-9437 FAX 075-791-9438
 e-mail:info@k-pac.org

コンセプト・音楽 池田 亮司
照明デザイン 藤本 隆行
CG・映像編集 松川 昌平
映像(プロトタイプ・ヴァージョン) 高谷 史郎
CG(プロトタイプ・ヴァージョン) 泊 博雅

現代における芸術表現の新たな可能性とは何か
――その問いかけに応える作品『formula』

パルス、振動、サイン波、ホワイトノイズなど既成の音楽概念を拡張する要素をいち早く自らの作品に導入し、ラディカルな独自の世界を切り開いた作曲家・池田亮司。本作『formula』では、その手法を最大限に駆使した繊細かつダイナミックなサウンドと、読解不可能な速度で疾走する圧倒的な映像で、わたしたちを未体験の知覚領域へと誘います。2000年から常にヴァージョン・アップしながら世界各都市を巡回してきた『formula』が、最新版[ver2.3]でいよいよ京都に初登場します。
Ryoji Ikeda /池田亮司】 
作曲家。ニューヨーク在住。
94年よりダムタイプの活動に参加。95年からは、国内外で精力的にコンサートやインスタレーションを発表し続け、アルバム『+/−』(96)、『0℃』(98)、『matrix』(00) 等は、最も革新的なコンテンポラリー・エレクトロニック・ミュージックとして批評家に迎えられた。ソロ以外でも、科学的アプローチを試みるカールステン・ニコライとのプロジェクト「cyclo.」、振付家ウィリアム・フォーサイス、ア−ティスト杉本博司とのコラボレーションなど、その活動は多岐にわたる。2001年「アルス・エレクトロニカ」音楽部門にてゴールデン・ニカ賞を受賞。