公演名 ミュージカル『つばめ』
公演日 2003年11月24日(月)
時 間 14:00開演 18:30開演
場 所 京都芸術劇場 春秋座
入場料 全席指定4,500円(当日券5,000円)
チケット
取り扱い
京都芸術劇場 企画運営室 075-791-8240
チケットぴあ 0570-02-9966(Pコード 412-808)
チケットぴあ 0570-02-9988
わらび座関西事務所 06-6864-9600
ローソンチケット 0570-00-9505(Lコード 54772)
お問合せ わらび座関西事務所 06-6864-9600
主 催 わらび座ミュージカル「つばめ」京都公演実行委員会、京都新聞社、京都造形芸術大学
顧問:上田正昭京都大学名誉教授、芳賀徹京都造形芸術大学学長、水谷幸正佛教大学名誉教授、森清範清水寺貫主、実行委員長仲尾宏京都造形芸術大学客員教授
参与:金有作(在日本大韓民国民団京都府地方本部団長)、金成洛(在日本朝鮮人総聯合会京都府本部委員長)
後 援 外務省、国際交流基金、朝鮮通信使縁地連絡協議会、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、(財)京都府国際交流センター、(財)京都市国際交流協会

メッセージ
 豊臣秀吉によって、国土を踏みにじられた朝鮮国は、秀吉の死後に天下を掌握した徳川家康の国交回復要請に応えて、五百人余の文化使節団(朝鮮通信使)を日本国に派遣した。「文」を以って「武」に酬いたのである。私はわらび座と協力して、次代の嵐に運命を翻弄された人々の姿を浮き彫りにしたい。朝鮮通信使の心をわが心とし「文」を以って「武」をしのぎたい。
ジェームス三木
ものがたリ(一募100分)
 徳川の世となって間もない頃、日本が唯一正式な「将軍の外交」を結んでいた朝鮮国から、友好のあかしとして文化使節団(朝鮮通信使)がやってくる。その一人、季慶植(りけいしょく)は饗応の席で思いがけなく十年間に水死したはずの妻に再会する。しかしお燕(えん)と呼ばれる春燕(しゅんえん)はすでに彦根藩の武士・水島善蔵との間に子を成す身となっていた。
 慶植と善蔵、二つの愛と二つの国のはざまで苦悩するお燕。遠いふるさとを思い、海辺で舞い、そして…。
お燕役 椿 千代


「つばめ」
つばめは番(つが)いの鳥です。1年を通して共に行動し、翌春には相たずさえて前年の古巣に帰ってきます。また、渡り鳥として自由に行き交い、国と国を架けます。一途な愛情、故郷への深い想い…、主人公の「お燕」の心を重ねています。
STAFF
脚本・作詞・演出 ジェームス三木
作曲・音楽監督 飯島 優
振付 森田 守恒
韓国振付 鄭 明子(韓国舞踊芸術院)
美術 松野 潤
照明 杉浦 弘行
衣裳 工藤 昭子
音響 栗城 恭子
小道具 平野 忍
かつら 八木かつら
舞踊指導 鄭 明子、安達 真理
殺陣指導 菊地竜志(菊地剣友会)
サムルノリ指導 サムルノリ神明 SINMYON
時代考証 茶谷 十六
音楽協力 上田 亨、伊 文淑(韓国国立国楽院)
演出助手 仁 しづか
舞台監督 大川 裕
美術製作 佐藤 哲夫(アトリエ・フォルム)
韓国衣裳製作 Lee Nam Bok Boutique