日本芸能史 京都造形芸術大学2002年度公開連続講座
日 程 [前期]2002年4月16日〜7月15日(全12回)
[後期]2002年10月1日〜2003年1月21日(全12回)
毎回火曜日 16:10〜17:30
会 場 京都芸術劇場 春秋座 ※都合により会場が変更になる場合があります
定 員 各期150人 ※定員になり次第締め切ります
受講料 各期10,000円
お問い合わせ
資料請求先
京都造形芸術大学 教学事務室 瓜生山エクステンションセンター
(人間館NA棟1階)
〒606-8271京都市左京区北白川瓜生山2-116
受付:平日/午前9時〜午後5時(土曜/午後4時まで)
休日:日曜・祝日・入学試験実施日・年末・年始
日本では、多様な伝統芸能が伝えられてきました。しかし、それぞれの伝統芸能の全体像や背景について知る機会は案外少ないものです。
この講座では、神樂、雅楽、聲明、平曲、琵琶、壬生狂言、狂言、能、長唄、鳴り物、上方舞、日本舞踊、京舞、文楽、横笛、歌舞伎の十六種類を取り上げ、詳細な解説を加えるとともに、第一線で活躍している専門家に実演をまじえながら解説していただき、伝統芸能の歴史と創造のあり様を探ります。
(コーディネーター:田口章子 京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科教授)
[前期]
4/16 <日本伝統芸能・総論> ゲスト講師:諏訪春雄
4/23 <雅楽―理論と実技(1)> ゲスト講師:芝祐靖
5/7 <雅楽―理論と実技(2)> ゲスト講師:芝祐靖
5/14 <能―理論と実技(1)> ゲスト講師:河村信重
5/21 <能―理論と実技(2)> ゲスト講師:観世榮夫
6/4 <能―理論と実技(4)> ゲスト講師:片山清司
6/11 <狂言―理論と実技> ゲスト講師:茂山千三郎
6/18 <民俗芸能(壬生狂言)> ゲスト講師:諏訪春雄
6/25 <民俗芸能(壬生狂言)―実技> ゲスト講師:壬生大念仏講講員
7/2 <平曲―理論と実技(1)> ゲスト講師:上原まり
7/9 <平曲―理論と実技(2)> ゲスト講師:上原まり
7/16 <平曲―理論と実技(3)> ゲスト講師:上原まり
[後期]
10/1 <京舞―理論(1)> ゲスト講師:岡田万里子
10/8 <京舞―理論(2)> ゲスト講師:岡田万里子
10/15 <京舞―実技> ゲスト講師:井上八千代、聞き手:小林昌廣
10/22 <京舞―理論(3)> ゲスト講師:岡田万里子
10/29 <京舞―理論(4)> ゲスト講師:岡田万里子
11/5 <歌舞伎―理論「歴史」> ゲスト講師:石川耕二
11/12 <文楽―理論> ゲスト講師:後藤静夫
11/26 <文楽―実技> ゲスト講師:竹本綱大夫
12/10 <歌舞伎―実技「鳴り物」> ゲスト講師:藤舎呂船
1/7 <歌舞伎―実技「演技表現」> ゲスト講師:市川猿之助
1/14 <日本舞踊―理論と実技(1)> ゲスト講師:藤間紫
1/21 <日本舞踊―理論と実技(2)> ゲスト講師:藤間吉蔵
*都合により、講師が変更になる場合があります。予めご了承ください。
*この講座は本学映像・舞台芸術学科の授業を一般公開するものです。
*お申し込みをいただく場合、所定の受講申込書に必ず前期・後期分とご明記ください。
受講手続きについて
●受講資格 学習意欲のある方なら、どなたでも受講していただけます。
●申し込み方法 申し込み方法:お手続きの前に必ず申し込み状況を電話でご確認ください。
本学指定の申し込み用紙に所定事項を記入の上、本学宛、郵送、FAXまたは直接持参に
てお申し込みください。受講料納入につきましては、以下よりお選びください。
【郵便振替をご利用の場合】
通信欄に受講希望講座名を必ずご記入ください。
『受講申込書』に、『振替振込金受領書』を貼付してください。
振替手数料は、個人でご負担をお願いいたします。
お振替先:口座番号01060−8−60610           
加入者名:瓜生山エクステンションコース
【直接ご持参の場合】
教学事務室瓜生山エクステンションセンター受付(人間館NA棟1階)まで『受講申込書』と受講料をお持ちください。
又、来学される場合、校内立入禁止の場合(入学試験等)がありますので事前にご確認ください。
●受講に際してのお願い
手続きの都合上、一旦納入されました受講料のご返還はいたしかねますので、予めご了承ください。
ご予約をお申し付けいただきました場合は、お申し込み日から一週間以内に手続きをお願いいたします。一週間以内に手続きやご連絡のない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。
開講日時は、パンフレットに記載のとおりですが、変更のある場合にはご連絡いたします。
全国的な交通ストライキや気象警報発令時、天災等で主催者がやむを得ぬと認めた場合、開講を見合わせることがあります。その際の受講料の払い戻しはいたしません。
当センターでは、講義を記録するため写真撮影を行います。その写真をパンフレット、大学案内等の広報用に使うことがあります。予めご了承ください。
●駐車場について ◇車・バイクの駐車場はありませんので各種公共交通機関をご利用ください。
●大学生の方へ この講座は、大学コンソーシアム京都の単位互換科目(他大学の科目を履修し所属大学の単位として認定する制度)となっています。大学コンソーシアム京都加盟大学の学生については、3月下旬に各大学に配布される2002年度単位互換履修生募集ガイドを参照の上、所属大学を通じて申し込みをしてください。