演じる高校生

「演じる高校生」とは

瑞々しい高校生の感性を披露!

春秋座オープン当時からの名物企画『演じる高校生』。
この企画は「教育機関の中にある劇場 春秋座を高校生にも提供できないか」と高校演劇コンクール近畿大会で最優秀校・優秀校を受賞した2校が春秋座の舞台で作品を披露するというもので、今年度で15回目を迎えます。
今年はどこの高校が春秋座の舞台に立ち、どんな作品を上演するのか。ご期待下さい!

演劇甲子園への道!

上演作品は創作・脚色は問わず自由ですが、制限時間は1時間以内、1秒でも超えると失格となってしまう、そんなシビアな予選を経て、ブロック大会の優秀校1校が翌年春の全国大会に、最優秀校1校が翌年夏の全国大会に出場します。
さらに、夏の全国大会の上位4校(最優秀1校、優秀3校)は、その年の8月末に東京・ 国立劇場で上演することができます。
全国大会への出場校は10校程度。高校野球の甲子園大会よりも狭き門といえるでしょう。

演じる高校生 出場への道のり

地区大会・各府県大会
(参加校:近畿高等学校演劇協議会加盟校273校)
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近畿大会(上演校:10校)
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春秋座招待公演(優秀校:2校)