公演のご案内
公演情報
| 公演名 | 『新宿八犬伝』新作記念企画対談シリーズ第3弾 |
|---|---|
| 日時 | 2010年7月6日(火) 19:00開演 (18:30開場) |
| 会場 | 京都造形芸術大学内 人間館1階 @cafe |
| 料金 | 無料(予約優先) |
| 予約・お申込み お問合せ |
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター: 075-791-9437 |
川村毅が、毎回、辻仁成や内田春菊など同世代の文化人をゲストに迎え、
肩肘張らない軽いトークで80年代の文化やアート、演劇シーンなどを振り返りつつ、
今後の新たな展開について語る対談シリーズ第3弾!
【ゲスト】 松尾貴史、小堀純
80年代、キッチュという芸人がいた。彼の芸はどこかテレビにおさまり切らないような過剰さに満ちあふれていた。テレビ番組が規定するどの笑いのコードにもないモノマネ、顔マネ芸で、私は当時、キッチュが出るたびに釘づけなっていた。
そのキッチュが松尾貴史氏である。今回は、松尾氏に加えて関西演劇界のフィクサー兼笑い見巧者の小堀純氏に参加していただき、80年代から現代までの「笑い」について語りたい。
川村毅
出演者プロフィール
松尾貴史(まつお たかし)
大阪芸術大学 芸術学部デザイン学科を卒業後、1984年「キッチュ」の名でデビュー。1989年1月より「松尾貴史」に改名。TV・ラジオはもとより、映画・舞台、イベント、エッセイ、イラスト、はたまた折り紙等、幅広い分野で活躍。更には似せたり、撮ったり、折ったり、録ったり、回したりまでするなど、よく言えば多彩、悪く言えば節操がない。いったい今後どんな分野に繁殖していくつもりなのか?本人ですら予想がつかない。現在の主な活動は、テレビ朝日『スーパーモーニング』、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』出演やNHKラジオ第一放送『新・話の泉』、NHK-FM『トーキング・ウィズ 松尾堂』等。また、京都造形芸術大学 映画学科助教授も務める。
川村 毅(かわむら たけし)
劇作家、演出家。ティーファクトリー主宰。1980 年明治大学政経学部在学中に第三エロチカを旗揚げ。2002 年自作プロデュースカンパニー、ティーファクトリーを設立、以降発表の拠点としている。「新宿八犬伝 第一巻- 犬の誕生-」にて1985 年度第30 回岸田國士戯曲賞受賞。
1996 年ACC日米芸術交流プログラムのグランツを受けNYに滞在。1998 年ニューヨーク大学演劇学科に客員演出家として招かれる。近年の主な作品に、<神なき国の夜>三部作、作・演出(2005-2008 年ティーファクトリー)、「オトコとおとこ」(2006 年文学座アトリエ公演・書き下ろし)、「アルゴス坂の白い家」(2007 年新国立劇場公演・書き下ろし)、「ハムレットクローン」作・演出(2003 年ドイツ、2004 年ブラジルツアー)、E. イェリネク作「ウルリーケ メアリー・スチュアート」(2008 年TPT・台本、演出) 等。2003 年世田谷パブリックシアターと京都造形芸術大学舞台芸術研究センター共催公演として初演の作・演出作品「AOI/KOMACHI」は、2007 年国内ツアー・NY他北米ツアーにて再演。英・仏・独・伊語に翻訳され、出版や現地でのリーディング公演などが行われている。京都造形芸術大学舞台芸術学科教授。日本劇作家協会、日本演出者協会会員。
HP: http://www.tfactory.jp/








