公演のご案内
公演情報
| 公演名 | 平成21年度文化庁「舞台芸術の魅力発見事業」 |
|---|---|
| 日時 | 2010年1月30日(土) 開演14:00 開場13:30 |
| 会場 | 京都芸術劇場 春秋座 |
| 料金 |
【全席指定】 一般 5000円 シニア 4500円 学生&ユース 4000円 学生&ユース特別割引券 2000円(座席範囲指定あり) ※ ユース=25歳以下、シニア=60歳以上対象 ※ 学生&ユースは身分証明書提示必要 |
| 友の会特典 | 京都芸術劇場友の会 4000円 ★ご入会についてはこちらをご覧ください |
| チケット取扱い | 【2009年10月27日(火)10:00発売開始】 □京都芸術劇場チケットセンター TEL:075-791-8240(平日10:00~17:00) □京都芸術劇場オンラインチケットストア ![]() □電子チケットぴあ TEL 0570-02-9999 (Pコード:398-407) □KBS京都プレイガイド TEL 075-431-8300 (10:00~17:00※月・祝除く) □京都・滋賀各大学生協プレイガイド ※学生&ユース席は京都芸術劇場チケットセンター及び、京都滋賀各大学生協プレイガイドのみ取扱い ※学生&ユース特別割引席は京都芸術劇場チケットセンター及び、窓口でのみ取扱 |
| お問合せ | 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター TEL: 075-791-8199 |
企画について
昨年9月、本劇場にてワークインプログレス公演実施後、東京グローブ座で初演を迎え、大成功をおさめた―演劇も美術も突破する豪華コラボレーション公演―が、パワーアップして京都に再登場。
世界中で絶賛される高い芸術性を持ちながら、ユーモアと爆発的エネルギーに溢れた幻想世界が魅力のパパ・タラフマラ。ステージアートを手掛けるのは、本学情報デザイン学科教授、ウルトラファクトリー・ディレクターで、「水都大阪2009」での『とらやん』や『ラッキードラゴン』などでも記憶に新しいヤノベケンジ。子どもも大人も魅せられた感動と笑いの90分。今冬必見の一本です!
「作家ジョナサン・スウィフトの猫・料理法」のあらすじ
18世紀、イギリス、アイルランドを生きた稀代の偏屈者“作家スウィフト”の逆説的ユーモア精神が、時代を超えて蘇る。司祭であり、作家でもあったスウィフト自身の生涯は、まるでガリバーの旅行記そのものであった・・・。
パパ・タラフマラとは
パパ・タラフマラは1982年、代表・小池博史を中心に結成されました。
数ある日本のパフォーミングアーツシーンのなかにあって、類似対象を持たないユニークなグループであるパパ・タラフマラは、「ダンス」「演劇」「美術」「音楽」等の様々なジャンルを巻き込みながら、舞台空間全体を一つのアートに築き上げる手法で、世界中の多くの観客を魅了してきました。ベネチア・ビエンナーレ、ベルリン芸術祭などの海外主要フェスティバル等、 世界30カ国で上演され、国際的に高い評価を確立しています。07年11縲鰀12月、世界最高峰の劇場、ニューヨーク ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック オペラシアター公演を実現。主な受賞歴は、Paris Grand Prix International Video Dance 優秀賞受賞2回、マンチェスターイブニングニュース優秀賞、国際ハイビジョンフェスティバルミュージック&ダンス部門グランプリ(ジュネーブ)、日本テレビ局長 賞、他多数。知性だけでは推し量れないパパタラフマラワールドに、才能豊かなアーティスト達が結集し、オリジナリティ溢れる作品が、毎年誕生しています。世界を縦横に駆け巡るパパ・タラフマラの活動にご期待下さい。
Pappa TARAHUMARA パパ・タラフマラ WEBSITE
http://www.pappa-tara.com/new_pappa-tara.com/
小池博史(パパ・タラフマラ)×ヤノベケンジ(ウルトラファクトリー)
昨年の公開ワークショップの映像より
| 公演名 | 小池博史総合表現ワークショップ |
|---|---|
| 日時 | 1月27日(水)16:30~18:00 |
| 会場 | 春秋座ホワイエ |
| 持ち物 | 動きやすい服装、タオル、飲み物 |
| 料金 | 本学学生:無料 学外の方:チケットご購入者のみ参加可 |
| お申し込み お問い合わせ |
075-791-8199(大嶋・土屋) info@k-pac.org |
日本はもとよりヨーロッパ、アジア等10カ国以上で展開し、各地で好評の表現基礎力を養う小池博史ワークショップ。
「空間と遊ぶ」「リアリティのある身体を獲得する」「こころを解放する」ことをキーワードに、自分の身体と向き合いながら身体を動かしていく、大人気講座です。ダンス・演劇経験者はもちろん、ワークショップ初参加の方も、お気軽にご参加ください!












