公演のご案内
公演情報

| 公演名 | ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ チャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」全幕 |
|---|---|
| 日時 | 11月15日(日) 開演14:00 開場13:30 |
| 会場 | 京都芸術劇場 春秋座 |
| 料金 | 【全席指定】 一般 8000円 シニア 7500円 学生・ユース 2500円 瓜生山学園生 2500円 ※ ユース=25歳以下、シニア=60歳以上対象 ※ 学生&ユースは身分証明書提示必要 座席範囲指定あり 学生&ユース席は完売いたしました。あらかじめご了承ください。 |
| チケット 取り扱い |
【発売中】 □京都芸術劇場チケットセンター TEL:075-791-8240(平日10:00~17:00) □京都芸術劇場オンラインチケットストア ![]() □電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp TEL: 0570-02-9999 (Pコード:396-225) □KBS京都プレイガイド TEL: 075-431-8300 (10:00~17:00※月・祝除く) □京都新聞文化センター(京都新聞社1F)TEL: 075-256-0007 (窓口のみ/10時~17時※土・日・祝除く) □京都音協プレイガイド(10:00~18:30 ※日・祝除く)TEL: 075-211-0261 □京都・滋賀各大学生協プレイガイド |
| 友の会特典 | 京都芸術劇場友の会 7000円 |
| 主催・お問合せ | 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター TEL: 075-791-8199 |
「ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ」は1966年ピョートル・グゼフによって設立されたバレエ団です。ユーリー・ペトゥホフ芸術監督のもと、現代作品から古典作品まで80を超えるレパートリーを持ち、中でも名作「白鳥の湖」、「ジゼル」などの作品は数多く上演され、優雅で洗練された舞台を作り上げています。公演はロシア国内はもとより世界80カ国で行っており、日本においても過去4回全国各地で毎回好評を博し、今年で5回目の来日となります。
今回上演される作品は、マールイ劇場で上演されてきたイーゴリ・ベルスキーの演出の「くるみ割り人形」を基に、ペトゥホフが新しく演出を加え、振り付けたものです。美しい音楽と共に大人から子供まで愛されている「くるみ割り人形」全2幕をお楽しみください。
プロフィール
ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ
ロシアの文化芸術の都サンクトペテルブルクで、マリインスキー劇場バレエ(キーロフ・バレエ)と兄弟と称される「ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ」は、1966年にキーロフ・バレエの若手ダンサーを中心に組織、設立されたバレエ団。
ロシア・バレエの歴史上重要な活躍をしたレオニード・ヤコブソンが中心となり、新しい創作バレエや埋もれていた作品の復活など、意欲的な作品を行うことで知られていました。1969年よりヤコブソンが芸術監督をつとめ、彼の没後1976年よりキーロフ・バレエの著名なソリストとして活躍したアスコルト・マカロフがその職を引き継ぎました。2001年からは、マールイ劇場バレエ(レニングラード国立バレエ)のソリストとして長年活躍し、度々の来日で日本にもファンの多いユーリー・ペトゥホフが芸術監督に就任。現在バレエ団は、ロシア正統のクラシック・バレエの伝統を守ること、ヤコブソン作品を継承し紹介すること、ペトゥホフ自身の新しい振付によるバレエを上演することの3つを目指し、実践しています。
芸術監督 ユーリー・ペトゥホフ
ペルミ・バレエ学校を卒業し、ペルミ・バレエ団で活躍。その後マールイ・バレエ(レニングラード国立バレエ)に移籍。古典作品から現代作品まで幅広い役柄をこなし、数多くの来日公演で活躍。日本にも多くのファンを持つ。ダンサーとして活躍する一方、振付を学び、自らバレエ・グループを率いてロシア国内外で創作作品を発表してきた。2つの国際バレエコンクールの振付部門で優勝し、ロシア国内のみならず海外へも継続的にバレエ・マスター、また教師として招かれている。現在はワガノワ・バレエ・アカデミーの主任振付家としても活躍している。ロシア国家賞受賞。ロシア共和国人民芸術家。
「くるみ割り人形」全2幕 あらすじ
第一幕
魔法使いドロッセルマイヤーは、くるみー人形にされた彼の甥を人間に戻してくれるやさしい心の人間を求めて世界中をさまよっていました。
クリスマス・イヴ、お客がマーシャの家に集まっています。少女マーシャと兄のワーニャ、他の子供たちはお土産でもらったおもちゃと踊り、楽しく遊んでいました。そこへドロッセルマイヤーが登場し、人形劇を始めます。その物語に心魅かれたかれたマーシャはドロッセルマイヤーに、彼が持ってきたくるみ割り人形を置いていって欲しいと頼みます。
パーティーは終わり、マーシャはくるみ割り人形をもう一度見るために、真っ暗な居間に入ります。やがてざわざわという音が聞こえ、ねずみが登場、数が増えて行きます。そして不思議なことにクリスマス・ツリーがどんどん大きくなります。くるみ割り人形とおもちゃの兵隊は友人をまもるために立ち上がり、ねずみとの戦いが始まります。やさしく勇気のあるマーシャは、ねずみの王様に靴を投げつけ、くるみ割り人形を助けます。床に倒れたままのくるみ割り人形に近づくマーシャ。すると目の前には美しい王子が現れます。途中、雪と氷の国の精に見守られながら、幸せな王子とマーシャは魔法のそりに乗っておとぎの国へと旅立ちます。
第二幕
おもちゃの国の人形は、マーシャとくるみ割り人形を喜んで歓迎します。しかし、ねずみの王様に先導されたねずみたちが現れ、マーシャと人形たちを攻撃します。愛の力に満ちたくるみ割り人形とマーシャは再び戦い、ねずみの王様に勝ちます。勝利を祝う華やかな宴が開かれ、スペイン、アラビア、中国、フランス、ロシアの人形たちが踊り、ふたりは夢のような時間を過ごします。
目を覚ましたマーシャがいたのは、クリスマス・イヴの明るい居間でした。クリスマス・ツリーの下には普通の人形が座っています。そこへドロッセルマイヤーが手を引いてマーシャのもとに自分の甥を連れてきます。王子そっくりなその若者とマーシャは手と手を取り合い、見つめ合うのでした。
国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ
http://www.arstokyo.co.jp/concert/concert_2009/c01/







