|
舞台芸術研究センターの活動概要
年度毎に、上演実験と称する基調公演作品(研究の基点となる作品)を定めます。そこに内含され、あるいはそこから抽出される問題を、研究センターの掲げる研究項目のもとで有機的関係を結ぶよう構成しつつ、その実践的究明を行います。また、個々の上演実験をデジタル映像化し、これまで手つかずであった舞台芸術作品の様々な位相での構造分析を行い、デジタルテクノロジーの有効な使用法を開発し、作品研究方法の高度化を図ります。
1 学内劇場における上演実験(基調作品及び関連作品)の公演活動
およびその映像作品化
2 公開シンポジウムの開催
3 研究報告書、定期刊行物の刊行
4 共同研究機関での公演・研究発表・公開セミナーの開催
5 研究成果の教育機能としての還元
6 京都大学コンソーシアムにおける成果の公開
7 学内映像ホールとの共同実験
8 WEB上での公開
|