共同利用共同研究

文部科学大臣認定共同利用・共同研究拠点

京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
舞台芸術作品の創造受容のための領域横断的実践的研究拠点
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2018年度 共同研究プロジェクトテーマ研究Ⅰ
身体と言葉の創造的行為を巡って―インド/京都による国際共同研究

*この研究会は研究代表者、山田せつ子(ダンサー、コレオグラファー/京都造形芸術大学舞台芸術研究センター主任研究員)による継続的に行っている研究プロジェクトです。


 2016年度『水の駅』(太田省吾作)を春秋座で上演し、多くの共感を得たインド出身の演出家シャンカル・ヴェンカテーシュワラン氏を 共同研究者として招き、身体と言葉・劇空間、そして社会と舞台表現の「現在」を、国際的な視点から見直します。
 公開研究会では、シャンカル氏が昨年チューリッヒで発表した『犯罪部族法』を上演し、その後、公開トークをおこないます。

<公開研究会の詳細>
2019年1月13日(日)・14日(月・祝) 
両日とも15:00スタート
京都芸術劇場 studio21

『犯罪部族法』上演 英語上演・日本語字幕付き
インドの英国植民地政府が1871年に施行した<犯罪部族法>を出発点に、今日も根強く残る「社会的排除」の構造を、二人の役者の対話から浮き彫りにしていく。

演出:シャンカル・ヴェンカテーシュワラン
出演:チャンドラ・ニーナサム、アニルドゥ・ナーヤル

<公開トーク>
15:45~17:00

出演:シャンカル・ヴェンカテーシュワラン(両日)
1/13 三浦基(演出家)
   内野儀(パフォーマンス研究・演劇批評家)
1/14 あごうさとし(演出家)
   森山直人(演劇批評家)
モデレーター:山田せつ子(ダンサー・コレオグラファー)

<無料・要予約>
予約フォームまたは以下のお電話からご予約ください。
 ◆予約フォーム 
 ◆075-791-9144 (平日10時―17時)


共催:
公益財団法人セゾン文化財団、
平成30年度文化庁「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」

協力:シアターコモンズ実行委員会(シアターコモンズ ’19 1/19・20『犯罪部族法』東京公演)

出演者

開催 2019年1月13日(日)、14日(月・祝) 料金 無料・要予約
時間 15:00開始 座席 自由席
会場 京都造形芸術大学 studio21 主催 京都造形芸術大学〈舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点〉

お問い合わせ

京都造形芸術大学
共同利用・共同研究拠点事務局(舞台芸術研究センター内)
〒606-8271京都市左京区北白川瓜生山2-116
Tel:075-791-9144 Fax:075-791-9438

 

 

 

 

 

Sankar Venkateswaran
Photo:Gabriela Neeb