2006年度事業
ワークショップ 2006年11月18〜24日、27〜29日
参加者:35名
市内の廃校、元・立誠小学校(木屋町蛸薬師下る)で、高嶺格(美術作家)、内田淳子(俳優)、羊屋白玉(「指輪ホテル」演出家)、安藤玉恵(「ポツドール」俳優)など、関西・東京を拠点に活躍する実力派アーティストをはじめとした、俳優、演出家、映像作家たち、また京都造形芸術大学の学生・卒業生が、出演、撮影(カメラ・音響・照明等)、衣装として関わり、7日間にわたる撮影を行いました。
リチャード・フォアマン演出によって行われた3日間では、10数人の出演者を一度にフレームに納める、まるで絵画(タブロー)のような映像の撮影が行われました。また、ソフィー・ハヴィランドによる脚本「21 Monologues」を使った3日間では、ハヴィランド演出による撮影のほか、英語―日本語の翻訳をめぐるディスカッション、参加者の演出アイディアを基にした撮影が行われました。
その他、参加者主導で行われた1日には、7人の参加者が、キャスティング、美術を含めた演出を行い、特色ある魅力的な素材が生まれています。
・参加者、安藤玉恵さんによる「The Bridge Project日記」が、「シアターガイド×アーティストシリーズvol.1」として、公開されています。
http://www.theaterguide.co.jp/special/
・ワークショップ期間中に行われたDance and Media Japan によるインタビュー をご覧いただけます。
http://dance-media.com/bridgeproject/bridgeproject.htm
【関連企画】
今回のプロジェクトのために来日したリチャード・フォアマン、そして「ブリッジ・プロジェクト」を多角的に紹介するため、レクチャー、音楽イベント、リーディング公演など公開イベントを開催いたしました。
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