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【ワークショップ、レクチャー】
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京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 主催
The Bridge Project 関連企画
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2006年11月、京都造形芸術大学 舞台芸術研究センターでは、アメリカ前衛演劇界の鬼才、劇作家・演出家のリチャード・フォアマンと若手アーティストとして期待の集まるソフィー・ハヴィランドとの共同プロジェクト、「The Bridge Project(ブリッジ・プロジェクト)」を開催。その関連企画として3つの公開イベントを行います。
すでにアメリカ演劇における神話的存在といわれながらも、現在も第一線で新作を発表し続け、古典作品やオペラの演出でも世界的な評価を受けるリチャード・フォアマン。プロジェクトについてはもちろん、様々な角度からフォアマン独特の世界を探ります。演劇界のみならず、美術や音楽、映像など、様々なアートに影響を与えるその活動を間近に知るチャンスです。
―終了いたしました―
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関連企画part.1
公開レクチャー「The Bridge Projectをめぐって」
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まさに京都で進行中の国際プロジェクトについて、その中心を担うアーティスト2人がレクチャー。
第2部では、鬼才リチャード・フォアマンが、自らの創作、演出について語ります。
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| ■日時 |
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第1部 13:00〜14:15「ワールド・ワイド・プロジェクトの全貌」
スピーカー:リチャード・フォアマン、ソフィー・ハヴィランド
第2部 14:30〜16:15「ニューヨーク・アート・シーンの鬼才、その軌跡」
スピーカー:リチャード・フォアマン
聞き手:内野儀(演劇批評家・東京大学大学院助教授)
※ともに英語・逐次通訳あり
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| ■会場 |
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京都造形芸術大学 映像ホール(人間館 地下1階) |
| ■料金 |
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入場無料 |
| ■定員 |
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100名(要予約/先着順) |
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関連企画part.2
リーディング公演「パーマネント・ブレイン・ダメージ」
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1996年NY初演、97年には「第三エロチカ」(演出:川村毅)による大阪、東京公演が行われた本作。
ト書きもなく、役者が何人かもわからない…「まるで思索の流れを見ているようだ…」といわれるフォアマンの劇作に若手演出家、杉原邦生が挑みます。
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| ■日時 |
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2006年11月25日(土) 17:00開演 16:30開場 |
| ■会場 |
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京都造形芸術大学 青窓館1階 Aスタジオ(京都市左京区白川通東鞍馬口通西入る) |
| ■作 |
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リチャード・フォアマン(翻訳 青野智子) |
| ■監修 |
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川村毅(演出・劇作家 京都造形芸術大学助教授) |
| ■演出・美術 |
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杉原邦生(京都造形芸術大学大学院 修士課程) |
| ■出演 |
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池戸宣人、黒田政秀、谷本健人、中本章太 |
| ■料金 |
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入場無料 |
| ■定員 |
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40名(要予約/先着順)
*演出の都合上、舞台上での大量の喫煙が予定されています。あらかじめご了承下さい。
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| ■Part1/2. 共通 申し込み方法 |
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お名前・電話番号を明記の上、舞台芸術研究センターまたは京都芸術劇場チケットセンターまで電話、ファックス、またはメールにて事前にお申し込みください。
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関連企画part.3
「Music Bridge Night 巻上公一とイクエ・モリによる音楽パフォーマンス
―リチャード・フォアマンのテキストを使って」
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フォアマンに早くから関心を寄せていた巻上は、その戯曲を自ら演出、また日本初のフォアマン研究書『反響マシーン』を発行(鴻英良と共編/2000年 勁草書房)するなど、積極的にその活動を紹介してきました。今回は、フォアマン演劇のコンセプトともいえる「マニフェスト」など、そのテキストをベースにした音楽パフォーマンスを行います。巻上の自由自在な声やテルミンに加え、ゲストにNYで活躍するイクエ・モリをゲストに迎えた、ライブ・パフォーマンスです。
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| ■日時 |
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2006年11月26日(日) 19:00開演 18:30開場 |
| ■会場 |
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京都芸術センター 1階 フリースペース(京都市中京区山伏山町546−2) |
| ■出演 |
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巻上公一(アーティスト、音楽家)
イクエ・モリ(作曲家、インプロヴァイザー、パフォーマー)
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| ■共催 |
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京都芸術センター |
| ■料金 |
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| 一般 |
前売 1,800円 当日 2,000円 |
| 学生&ユース(25才以下) |
前売 1,300円 当日 1,500円 |
※学生&ユース券は学生証か年齢のわかるものをご提示下さい。
※全自由席 ※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
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| ■チケット取扱 |
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・ 京都芸術劇場チケットセンター(平日10〜17時 TEL075-791-8240)
・ 京都芸術センター チケットセンター(10〜17時 窓口販売のみ)
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【part.3 出演者プロフィール】
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巻上 公一 まきがみ こういち
アーティスト・音楽家。現代的ヴォーカリストとして、ヴォイス(非言語的声帯術)を使った即興演奏、トゥバ共和国の喉歌ホーメイの研究と歌唱、テルミンと声のシンクロ、口琴との融合など独自のシーンを作り上げ、先駆的な役割を担う。即興とソングが共存する方法論で独自の活動を今なお続けるバンド、ヒカシューのリーダーとして作詞、作曲を手がける。
国内外のアーティストとの共演も多数。高橋悠治、三宅榛名、梅津和時、大友良英、デレク・ベイリー、ジョン・ゾーン、ローレン・ニュートン、カール・ストーン、デイヴィッド・モス、フレッド・フリス、トム・コラ、ジョン・ローズ、フィル・ミントン、ヤープ・ブロンク、メレディス・モンク、など。
<巻上公一 公式サイト>
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photo: Heung-Heung Chin
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イクエ・モリ いくえ・もり
作曲家、インプロヴァイザー、パフォーマー。
1977年に東京からニューヨークに渡り、ドラマーとして活動開始。ジョン・ゾーンらと出会い数多くのレコーディングに参加、アート・リンゼイ、ティム・ライトと共に「DNA」を結成、伝説的なカルトバンドとして名を残す。
2000年にはラップトップ・コンピューターを使い始め、さらに表現の幅を広げる。2003年、Civitella Ranieri 財団のフェローシップを受ける。2005年、Alphert/Ucross Residencyを獲得。
近年は、シルヴィ・クロヴァジェ、スージー・イバラと共に「Mephista」、Haco、恩田晃とのトリオ、ジョン・ゾーン、マイク・パットンと共に「Hemophiliac」などで活躍。
<イクエ・モリ 公式サイト>
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