京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター上演実験シリーズvol.25
BIWAKEI Dance
performance「愛情十八番」 |
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構成・振付 山田せつ子
出演 枇杷系[天野由起子 尹明希 加藤奈緒子 山本彩野 有田美香子]服部晴子
客演 岩下徹 十亀脩之介
スタッフ
音響 加藤陽一郎 照明 岩村原太 衣裳 堂本教子/斉藤周子 舞台監督 原口佳子 装置 鈴木康郎
美術協力 井原由美子 宣伝美術 相模友士郎 宣伝写真 高島史於 |
「ワタクシというものをすべての起点としてしか考えられないことから来る不幸と幸福。それらを大きな器の中に入れてシェイクしたらどんな味になるのだろうか。
からだという器からズブズブと零れ落ちてしまう蜜を持ったものたちは、そこここに痕跡を残し身を隠すことができない。巧妙に足跡を消しても匂いがあたりにかすかに残る。そのような人々はあきらめて、ダンスを踊る他はない。互いの匂いが混じりあい、私の匂いがかき消されるところまで踊るのだ。からだは空気を攪拌し汗は蒸気となって雲を作る。」―――このダンスのテキストはまず、「踊る人々」そのものである。様々な視覚が踊るからだの中で交通することから始まった。
ダンサーとコレオグラファーは向かい合ってたくさんの時間を過ごし、今、並んでもうひとつの場所を見ている。
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| 公演名 |
舞台芸術研究センター上演実験シリーズvol.25
BIWAKEI Dance performance「愛情十八番」 |
| 公演日 |
2005年10月7日(金)、8日(土)
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| 時 間 |
7日(金):開場18:30 開演19:00
8日(土):開場14:30 開演15:00 |
| 場 所 |
京都芸術劇場
春秋座 |
| チケット料金 |
*当日500円増、全席自由席
*学生&ユース券は学生証か年齢のわかるものをご提示下さい。
*未就学児童ご入場はお断りします。 |
| チケット発売日 |
7月6日(水) 10:00〜 |
| チケット取扱い
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京都芸術劇場チケットセンター
075−791−8240(平日10:00〜17:00)
電子チケットぴあ[URL http://pia.jp/t]
0570−02−9999(オペレータ対応)
0570−02−9966(Pコード:362-674)
JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/ |
主 催
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京都造形芸術大学舞台芸術研究センター |
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プロフィール
枇杷系
独自のダンス技法を使い、イメージ豊かな作品を発表している。ダンサーの個的な身体性を表現につなげながら、他者とのコミュニケーションの可能性を追求する。1998年よりはじめた実験的スタジオパフォーマンス「ダンスの発明」から、天野由起子、尹明希等がユニークな作品を発表し、注目を集める。カンパニー作品のみならず、ソロ、ユニット等の創作を意欲的に行っている。
山田せつ子
舞踏研究所「天使館」にて、笠井叡に師事。1977年よりソロ活動を始める。求心的で繊細なフォルムとピュアな作品づくりにより、既成の枠にとどまらず新たなダンスシーンを生み出すダンサーとして高く評価される。国内外での公演多数。主な作品「FATHER」「速度ノ花」「夢見る土地」「Songs」他。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科教授。
岩下徹
57年東京生まれ。82〜85年石井満隆に即興を学び、83年ソロ活動開始。89年より滋賀県/湖南病院(精神科)で看護スタッフと共にダンスセラピーの試みを継続実施。日本ダンスセラピー協会副会長。京都造形芸術大学教授。山海塾舞踏手。ソロ活動では、かつて抑鬱状態の中で幸運にも自分の身体に気づき、それをそのまま全肯定した体験を原点とする、<交感(コミュニケイション)としての即興ダンス>の可能性を追求している。
十亀脩之介
91年より踊り始める。93年舞踏家 和栗由紀夫に師事。98年まで「和栗由紀夫+好善社」舞踏手。2003年よりソロ開始。一坪空間で、ダンスの可能性を参究する「坪舞踏(つぼぶとう)」シリーズを活動の主眼に置き展開する。 |
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[お問い合わせ]
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2−116
Tel.075-791-9437 Fax.075-791-9438 E-mail info@k-pac.org
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