experiment
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター上演実験シリーズvol.24
「Refined Colors」Dance Performance + Workshop
    ディレクション/照明=藤本隆行(dumb type)
    演出/振付/出演=坂本公成(Monochrome Circus)
    振付/出演=森川弘和・佐伯有香(Monochrome Circus)
    振付=森裕子(Monochrome Circus)
    音響/ヴィジュアル・デザイン=南琢也(Softpad)
    音響/プログラム=真鍋大度
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    機材協力 カラーキネティクス・ジャパン株式会社
    技術協力 有限会社タマ・テック・ラボ
    京都芸術センター制作支援事業
 
リファインド・カラーズ パフォーマンス公演 Refined Colors Performance

Refined Colorsは、R(ed)、 G(reen)、 B(lue)の発光ダイオードで、約1670万色のカラーバリエーションを作りだす新しい照明器具「LED(発光ダイオード)ライト」を駆使した作品です。
低電力で働き重装備の不要なLEDの特性を生かしつつ、音響や照明の操作も全てノートブックPCで行うことで機動性に優れたツアー・チームを編成し、04年の制作公演と最初のアジアツアー皮切りに、世界の都市を巡っています。
そして、コンピューターに代表されるデジタル技術を駆使することで、行く先々の音や光景をサンプリングし舞台表現に取り込み、常にそれらの光景を繋ぐ「旅」を基軸にした作品更新を繰り返していきます。
日 時 2005年 9月24日(土)  15:00/19:30
  25日(日)  15:00 ※開場は開演の30分前。
       
会 場 京都芸術劇場 studio21(京都造形芸術大学内)
料 金 一般 前売1,800円 当日2,300円  
  学生&ユース(25才以下)前売1,500円 当日2,000円
※全自由席
※学生&ユース券は学生証か年齢のわかるものをご提示下さい。
※未就学児童のご入場はお断りします。
前売取扱 京都芸術劇場チケットセンター tel:075-791-8240(平日10〜5時)
JCDNダンスリザーブ  http://dance.jcdn/org
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リファインド・カラーズ ワークショップ Refined Colors Workshop

このワークショップは、Refined Colors公演の舞台/照明を使い、参加者自身の振付と選択した音に、専用のソフトウェアーを使って、LEDによる照明デザインを行うものです。
日 時 2005年 9月20日(火) 10:00-13:00  
  21日(水) 10:00-13:00  
  22日(木) 10:00-12:30  
    12:30-14:00 公開トライアル&ディスカッション
会 場 京都芸術劇場 studio21(京都造形芸術大学内)
参加料金 (公演チケット代金含む)一般4,000円  
    学生&ユース(25才以下)3,500円
  ※学生&ユース券は学生証か年齢のわかるものをご提示下さい。
定 員 6グループもしくは個人    
参加資格 ・3日間連続参加可能な方。
・3分程度のダンス(ムーブメント)と音楽が用意できる方。
・グループでの申し込みも可。
持ち物 ヘッドフォン/イヤフォン(ステレオミニ・プラグの付いているもの) 
ノートパソコン−Windows OS 98/2000/XP (ご持参が難しい場合は,申し込み時にご相談下さい)
*動きやすい服装でご参加下さい。
申し込み
方法
下記問合せ先まで、TEL・FAX・e-mailにて名前、電話番号、ダンス経験を明記の上、事前にお申込み下さい。応募者多数の場合はご参加いただけない場合もあります。
※ 22日(木)12:30−の公開トライアルはどなたでもご覧いただけます(入場無料、予約不要)。
当日直接会場にお越し下さい。
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プロフィール

藤本隆行
アーティスト・グループ、ダムタイプのメンバー。パフォーマンス作品「S/N」以降においては、主に照明デザイン/オペレート、並びにテクニカル・マネージメントを担当。

Monochrome Circus
京都を拠点に活動するダンス・グループ。坂本公成と森裕子を中心に、個性豊かなダンサーにより編成される。ムーブメントそのものを大切にしながら、現代に生きる人間の「関係性」と「身体性」を新鮮な視線であぶりだすことを指向。より開かれた形のダンスと観客/場とのコミュニケーションを探る『収穫祭』プロジェクトは内外様々な場所で260回以上の公演を重ねている。

南琢也
1989年より、複数の名義で美術作品、グラフィックデザインを制作。1999年より上芝智裕(プログラマー)、奥村輝康(グラフィック・デザイナー)と共にソフトパッドとして活動を開始。音響と映像による表現を軸に、音響+映像によるライヴ、美術館・ギャラリーでのインスタレーション、グラフィックデザイン、WEBデザイン、ヴィデオ制作等、様々な領域での活動を展開中。

真鍋大度
サウンドアーティスト/プログラマー。振動、超低周波を使用して触覚と聴覚の特殊性、共通性、相互作用を狙った作品制作を行う一方で、実験的なターンテーブリストとしても活動。木造家屋を超低周波で振動させるライブ(2003)や、聴覚と触覚の差異を知覚するための椅子"chair the difference"(2004)、澤井妙治(portable[k]ommunity)、城一裕(The SINE WAVE ORCHESTRA)との共作"riotplease"--/a....ha...++"(2004)等を発表。

[お問い合わせ]
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2−116
Tel.075-791-9437 Fax.075-791-9438 E-mail info@k-pac.org
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