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公演名 瓜生山歌舞伎 市川亀治郎の挑戦
公演日 2006年7月29日(土)〜31日(月)
13:30開場、14:00開演
30日公演終了後、出演者によるポストパフォーマンス・トークがあります。
場 所 京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)
チケット料金
一般S席 前売 8,000円 当日 8,500円
一般A席 前売 6,000円 当日 6,500円
学生&ユース(25歳以下)S席 前売 6,000円 当日 6,500円
学生&ユース(25歳以下)A席 前売 4,000円 当日 4,500円
※学生&ユース券は学生証か年齢のわかるものをご提示下さい。
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
チケット取扱い

・京都芸術劇場チケットセンター(窓口販売・電話予約)
 tel: 075-791-8240(平日10〜17時)
電子チケットぴあ
 tel:0570-02-9999(オペレータ対応)
 tel:0570-02-9966(Pコード369-363)

製作協力 松竹株式会社
主催/企画/制作
お問い合わせ
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
〒606−8271京都市左京区北白川瓜生山2-116
tel:075-791-9437
fax:075-791-9438
同時開催 写真展
「写真家 長塚誠志と市川亀治郎の挑戦」
7月25日(火)〜31日(月)
京都造形芸術大学内 D'sギャラリー
入場無料

奥州安達原
三段目 袖萩祭文の場
作/近松半二 ほか
 安部一族の反乱を描いた『奥州安達原』。今回の舞台は全五段のうち、三段目にあたる「袖萩祭文」である。
 浪人者と駆け落ち同然で家出、子供まで成したというのに夫は行方知れず、病で盲目となり今は三味線の弾き語りをし物乞いに落ちぶれてしまった袖萩。袖萩の父は皇子を誘拐された責任をとって切腹。皇子を誘拐したのは実は袖萩の夫・源氏に敵対する奥州の豪族安部貞任だったという悪縁。愛を貫いただけなのに…。袖萩の悲しい女の物語。袖萩に救いはあるのだろうか。
 袖萩と貞任はひとり二役で演じられることが多く、亀治郎も二役に挑戦する。歴代の名優が好んで演じたこの芝居の魅力はどこにあるのか。亀治郎がその秘密を解き明かしてくれるにちがいない。
常磐津 松廼羽衣
演出/市川亀治郎
常磐津連中
 漁夫伯竜に羽衣をかえしてもらおうと必死の天女が優美に舞い踊るという舞踊。伴奏曲の常磐津は三味線の聴き所が多い名曲。亀治郎が春秋座の舞台機構をいかした新演出で春秋座版松廼羽衣を見せる。

京都造形芸術大学
映像・舞台芸術学科教授 田口章子
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
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