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『舞台芸術』13
特集:太田省吾の仕事―未来への応答
企画・編集=京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
(2008年3月発行) |
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特集:太田省吾の仕事―未来への応答 |
■日本の演劇における伝統と近代―ハワイ大学東西哲学者会議にて 太田省吾
■フォト・クリニクル太田省吾 1970‐2006
■シンポジウム 演劇に未来はあるか?
太田省吾/宇野邦一/西堂行人/佐伯順子/八角聡仁
■最後の京都訪問 坂部恵
■太田省吾さんへ 岡田利規
■実存形態としての演劇−我が友、太田省吾に捧ぐ
ミヒャエル・へルター 訳=河合純枝
■失楽園再訪−太田省吾『乗合自動車の上の九つの情景』を読む 倉石信乃
■日本語と苦々しくまた朗らかに闘うこと
―『太田省吾劇テクスト集(全)』内野儀
■「沈黙劇」とその対部―あるフィクションの起源をめぐって 森山直人
■交叉U―供犠⇔演劇 遠藤利克
■ARICAのアリカタ 藤田康城
■死語のレッスン 建畠晢
■太田省吾の仕事 三浦基
■試みの器―湘南台市民シアター、太田省吾の軌跡 花光潤子 |
| ■評 論■ |
・『黒んぼたち』のための未発表の序文 ジャン・ジュネ 訳・解題=根岸徹郎
・野生におけるダンスの探求・研究―ブラジルの経験
・クリスティン・グレイナー 訳=小田透・内野儀 解題=内野儀
・フルーツポンチと黒蜜の味―「木ノ下歌舞伎」の挑戦 木ノ下裕一
・古典と芸能と―越境する伝統2 渡邊守章
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| ■時 評■ |
・めぐりあう身体たち
―『生きているものはいないのか』と『ゴーストユース』の実践 小澤英実
・「らしさ」と「眺める視線」の狭間で―サミュエル・マチューの埋めた空白 稲倉達
・不可視の演劇祭―第十九回カイロ国際実験演劇祭 北野圭介
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巻末特別掲載
小町風伝―写真と註解によるシノプシス 転形劇場+青木道子編
別冊付録
太田省吾作品年譜
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