中日劇場☆
四月花形歌舞伎を観にいったよ!

カテゴリー:このすけプロジェクト

こんにちは、このすけだよ!
4月15日に名古屋の中日劇場へ四月花形歌舞伎を観にいったよ!
今日は観劇レポートをするね♪

 

「はじめての新幹線!わくわく……」
「はじめての新幹線!わくわく……」

 

大好きな猿之助さんの活躍を早く見たくて、ぼく名古屋まで新幹線で行っちゃった♪劇場に着いたらいよいよ猿之助さんに会えると思ってドキドキ…!

 

「わ〜♡新幹線を降りたらポスターを発見!早く会いたいな。」
「わ〜♡新幹線を降りたらポスターを発見!早く会いたいな。」

 

入ってビックリしたんだけど、中日劇場はすっごく広くて舞台が大きいんだよ。でも、ぼくの春秋座も負けてないよね!

 

いよいよ舞台が始まって最初の演目は、中日劇場の開場五十周年を記念して市川右近さんが演じる『操り三番叟』!
操り人形が三番叟を踊る演目なんだけど、三番叟は春秋座にも所縁の深い演目だから、ぼくも思わずじーんとしちゃったよ。(前回の記事で、理事長と三番叟についてもお話しているよ!)
唄に合わせて踊りが激しくなったり、しっとり艶やかになったり…もう目が釘付けなんだ。とくに糸を引っ張られて腕を動かす仕草は、操り人形と後見さんの息がぴったり合ってて感激…! ぼくも踊りたくなっちゃった♡

 

休憩を挟んで後半の演目はいよいよ猿之助さんが大活躍する『雪之丞変化』!
なんと!猿之助さんは一人で、中村雪之丞、母ゆき、闇太郎の三役を演じるんだ♪元は、三上於菟吉さんの時代小説で、これまで何度も舞台や映画になっているんだよ。今回は、猿之助さんの演出で歌舞伎化されたんだ!

 

雪之丞は中村座で大人気の女形役者♪でも、実は幼い頃に両親を濡れ衣の罪で殺されていて、今は敵を討つチャンスを待っているんだ……
劇中劇のシーンでは、ぼく、江戸時代にタイムスリップした気分で、すっかり雪之丞さんのファンになっちゃった!特に雪之丞が踊る八重垣姫の人形振りは見とれちゃったなぁ……
この時、雪之丞は仇討ちを一座のみんなに打ち明けられなくて苦しんでいるんだけど、その覚悟や辛さが八重垣姫の踊りに表れているように感じて、雪ちゃんがんばれー!って応援したくなっちゃった!
でもね、この後に片岡愛之助さん演じる座長菊之丞が全てを察して雪之丞の背中を押してあげるんだ!関西弁で励ます頼もしい菊之丞さん、男前だったな〜

 

そうそう、今回の見どころは何と言っても猿之助さんの演出だよ!
照明も役者さんの動きに合わせて動くし、月夜の場面はすっごくリアルで綺麗なんだ。歌舞伎でもあんなに凄いことができるなんて、ぼく、歌舞伎に対するイメージが変わったよ!

 

そして、クライマックスの立ち回りでは闇太郎っていう義賊(猿之助さん)も雪之丞に協力して、2人で一緒に悪い奴と戦うんだ。猿之助さんがふたりいてびっくりしちゃった!猿之助さんは化けるが上手だなぁ……ぼくも猿之助さんみたいに自由自在に化けられるようになりたいな。
終盤には猿之助さんの宙乗りもあって、客席のみんなで盛り上がっちゃった♪菊之丞一座の皆に見送られて凧で飛んで行くんだよ。途中ですごく近くまで来てくれて、ぼく手を振ったら目があったんだ〜!

やっぱり劇場で観る歌舞伎は迫力があっていいよね。今回も猿之助さんのかっこいい姿をたくさん見られたし、とっても楽しかったな!

 

舞台が終ったあとは、楽屋まで猿之助さんに会いに行ったよ。

 

「愛之助さんの楽屋の奥が猿之助さんの楽屋……」(奥じゃなくて隣だよ〜)「!?」
「愛之助さんの楽屋の奥が猿之助さんの楽屋……」(奥じゃなくて隣だよ〜)「!?」

 

隣が愛之助さんの部屋で、ぼく、劇中の中村座の楽屋を思い出しちゃった…♡
楽屋に入る前はすっごくドキドキだったけど、中に入ると猿之助さんが温かい笑顔で迎えてくれて感激…っ!
ぼく猿之助さんにお手紙を書いて行ったんだけど、とても喜んでくれて嬉しかったな♪鏡の前に飾ってくれたんだ♡♡
6月に春秋座で上演される歌舞伎舞踊公演の限定グッズについての相談もしたよ。みんな楽しみに待っててね!

 

「猿之助さんの楽屋に到着!」
「猿之助さんの楽屋に到着!」

 

猿之助さんもぼくの活躍を応援してくれてるって!ぼくも猿之助さんみたいになれるように、一生懸命頑張ろうっと!みんなも応援してね♪

それじゃあまたね!


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